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Amazon.co.jp ・本 (96ページ) / ISBN・EAN: 9784478950371
みんなの感想まとめ
季節の移ろいと共に、丸い顔を持つ石ころが静かに語りかける様子が描かれています。シンプルに彫られた目と口を持つ石ころは、無表情ながらも不思議な感情を呼び起こし、読者を和ませます。写真集として、石と景色の...
感想・レビュー・書評
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ここにいなけりゃ
はじまらなかった。
疑いながら
信じながら
慌てながら
休みながら
あっちこっちに漂って
どこにいたって、
僕は僕。
戸惑いながら
唄いながら
苦しみながら
微笑みながら
あっちこっちにさ迷って
どこにいたって、
僕は僕。
〜本文より抜粋詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
顔のある丸い石の写真集。
いろんな場所にまぎれこんでいるけど確かな存在感。写真に添えられた言葉一つ一つがユーモアがあり核心を突くような、素敵な本です。 -
一見写真集のようですが写真集じゃない?
神岡学さんが生み出した“彼”の“旅”を神岡衣絵さんが記録する。
そしてそこには素敵なストーリーがありました。
ほのぼのとしていて、コミカルで、そして最後にはジーンとしてしまうのです。
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