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Amazon.co.jp ・本 (256ページ) / ISBN・EAN: 9784478950579
みんなの感想まとめ
詐欺行為の実態を臨場感たっぷりに描いた作品は、視聴者に深い気づきを与えます。電話の向こうの口調や実際のやり取りがリアルに再現され、まるで自分がその場にいるかのような体験が楽しめます。読者は、過去に自分...
感想・レビュー・書評
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軽く読めて面白かった!また番組やって欲しいなぁ!
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番組は見たことがなかったのだが、話題となっている詐欺行為の実態が臨場感をもって伝わってきた。
実査に電話の向こうの口調が耳に入ってくる様です。
もう少し色んなパターンを期待したのだが、少し似た様な話が続いてちょっと食傷気味な感じもした。
2回目
もう12年にもなるのか。しかし、手を替え品を替えこの種のことは今も続いている。いやはやな感じがする。 -
架空請求の連絡先にしつこく電話をかけて、真相究明を目指す「イマイ」さん。
10年ぐらい前、テレビで見てました。
いま本を読んでみると、詐欺も時代とともに、はやり廃りがあるなと感じます。
しかし、詐欺師も手を替え、いろいろ考えますな〜 -
活字におこすと脅し文句もリアリティがないけれど実際電話だとそうとう怖いと思う。そしてイマイさんを敵にまわしたくない。
コ ラムに書いてあった架空のでたらめな住所や電話番号は言わないという覚悟があるからこその番組なんだと思った。
個人的に第4章の人達が合法的な職についていることを願いたい。 -
2008/12/05
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ヤバイです!!
めちゃめちゃおもしろいです☆☆
あの手この手で、なんとかお金を振り込ませようとする業者に対して、容赦ありません(笑)
もう、かけてくんな!!
もういいから!!
とか言っちゃったりする業者さん?!
いいの!?
さっきまで、大変なことになりますよって言ってたのに。。。
ならないんだ。。。(笑)
お金振り込まなくていいなら、葉書き送ってくるなよ!
って言うか、、、やっぱり詐欺やん。。。
って言う感じのやり取りが、読みながらゲラゲラ笑ってしまいました。 -
日本テレビの報道番組で架空請求などに
リダイアルを押し続けるイマイさん。
飄々と相手を翻弄していく様は痛快です。
でも色々と苦労されてるんだなとこの本で
分かりました。
面白いし、為になる本ですよ -
架空請求をする人々と電話や現地に赴き取材をするイマイさんの取材を書籍化。イマイさんの粘り強い姿勢があるからこそ、長いやりとりができていることが分かりました。(2007.11.15)
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本で読むといまいちかも。悪徳業者の脅しの言葉も活字にすると怖さ半減。
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ドキュメントの価値は無い。単なる暇つぶし本。架空請求業者を執拗な電話攻めにする、日本テレビの「放送特捜プロジェクト」なる番組の書籍化。テレビ見ないので、本書で初めて知った。とはいえ05年刊行だが。ドキュメンタリーとはいえ、追求するのはダイレクトメールの請求が架空かどうか、業者の住所が正しいかどうかだけ。あとは脅しの揚げ足をとるのみ。ある意味、聴くまでも無いことを粘着に電話をかけ、架空業者の激怒を誘う。根負けした業者が開き直った言葉を、成果とするさまが滑稽だ。違法とはいえ、一文にもならぬ会話に付き合わされた、業者が哀れで感情移入してしまった。せめて今一歩、撲滅などへ労力を裂いて欲しかった。のらくらと電話をかけ続けるだけでは、時間つぶしにしか見えない。脅しへとぼけた揚げ足をとられる業者の怒りがありありと伝わる。本文はのやりとりはフォントいじりも含めた編集。ギャグとして笑いながら読めた。
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テレビで今井さんのことを知って買って読んでみたけど、こういうのってやっぱり映像の方が断然面白いねぇ。
TVで見たとき印象に残ってたのは、今井さんに向かって
悪徳業者が
「おまえしつこいんだよ、何回も電話掛けてきてさー・・・リングとからせんみてーにそのうち画面から出てくんじゃねーのぉー?」
今井さん、
「出来るならそうしたいですよ」
悪徳業者、
「出来るならそうしたいのぉ?」とウケていた。(笑)
沢山の人に今井さんのマネして欲しい、と切に願う。
また、テレビでやらないかなー。
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読んでみたい。
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amazonで見つけた。読みたい。
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テレビ番組に企画でやってるのを観ました!イマイさんという男性が悪徳業者と戦うのです。これがまたすごく面白いし、スカッとします!!
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架空請求などの取材過程がブログ風にまとめられている。内容は面白い。が、正直値段に見合った内容かといわれると…
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日本テレビの夕方のニュース番組で初めてこのイマイさんのVTRを見た。架空請求のハガキを送ってくる業者に、切られても切られても何度もリダイアルを繰り返し、冷静な態度で対応で、真実を追究していくイマイさん。痛いところをつかれた業者側が興奮し、「殺してやるからな!」と脅しの一点張りでも、常にイマイさんは冷静。少しの矛盾につっこんでいくことで、やがて業者側はボロを出す。追い詰められた業者って、あんなめちゃくちゃなへりくつやいいわけで乗り切ろうとするのかーと、読んでいる側は笑ってしまうのだが、こんな取材を続けたイマイさんは本当にすごい。まさに”執念”。
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世の中のバカどもを退治してくれてて、痛快です。
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とにかく笑えます、イマイさんのしつこさに脱帽です。疲れた脳に笑いで刺激を♪
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