TOEICテスト900点・TOEFLテスト250点への王道 (Diamond basic)

著者 :
  • ダイヤモンド社
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感想 : 43
  • Amazon.co.jp ・本 (203ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784478980477

感想・レビュー・書評

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  • まさに受験勉強と同じだな、と思った。「やりきった感」から生まれる自信が何より大切。

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    【読書メモ】

    ●これらがすべてそろって初めてハイスコアが出せる!
    1)攻めの精神状態・ストレスや不安が少ない安定した精神状態
    2)基本単語・熟語の暗記 文法の理解と暗記
    3)英語を日本語に訳さずにリアルタイムで意味を理解する脳みその育成
    4)クイックな頭と集中力・集中力の持続力
    5)リスニング問題解答力
    6)文法問題解答力-大量の練習問題消化によるカンの習得
    7)リーディング問題解答力-大量の練習問題消化によるコツの習得
    8)中級の単語・熟語の暗記
    9)ライティング力 TOEFLのみ
    10)解法テクニックと試験への慣れ
    11)本番の集中力とコンディション


    ●ハイスコアの三大要素
    1)単語の暗記・文法の理解と暗記
    2)英語を英語のまま理解し、リアルタイムで意味を取る脳みその開発
    3)文法(1500問)とリーディング(100パッセージ)の実践問題の消化


    ●綿棒+オリーブオイル作戦は絶対に有効。はるかに聞き取りやすい。さらに本番前3日は耳垢掃除はしてはいけない。冗談ではない。耳垢をあえて残すのだ。

    ●正解と思われる選択肢を見つけたら、時間が余ってしょうがない時以外は残りの選択肢は見ない。次の問題に備える。

  • 留学をしたことがなくても英語が得意でなくてもTOEICで900点取れる!という本。著者自信が経験から編み出した、効率の良い勉強の仕方が余すところなく書かれている。

    他の本と違うところは、勉強に臨む姿勢や心の持ち様に重点を置いて書かれているところ。英語を勉強したいけれど手をつけられずにいる人や、TOEIC・TOEFLのスコアが伸びない人にオススメ。

    本書の文章の端々に、著者の真面目でバイタリティー溢れてアツイ性格が表れていた。他の著書も読んでみたい。

  • よくある自己啓発や手引書ではない。
    自省をうながすのではなく、ただ未来を示すだけではなく、それ自体が熱をもち、読んでいる人の手を引いてどんどん先へと引っ張っていくような力強い文章で、たった今からアスリートのように基礎体力をつけ、早く走るというスピードを覚え、目標へ到達する期待とワクワクした感覚を湧き起こさせてくれる。

    これを読むの自体に時間はかからない。
    著者自身も、休憩を入れずにさあ先を読んで(そして勉強を始めよう)と言っている。

    まったく語学とは関係ない分野で尊敬している人が「読んだ」と言っているのをたまたま見て読んでみただけだったが、ちょっと参考書を揃えて900点狙ってみるか、という気持ちになった。

  • 実際に自分がTOEIC900点を取得したら、この本を多くの友人に勧めたい。やる気を引き起こしてくれる内容、そして読みやすい文章は、どんな人にもとっつきやすいと思う。
    本気でやれば、達成したい目標にも手が届くと感じさせてくれる一冊でした。

  • TOEICやTOFELを惰性でやるな!やるな本気でやれ!本気でやれば3か月で高得点取れる!!っと叱咤激励してくれる本。英語界の松岡修三的な感じでしょうか!?

    っという訳で、久しぶりに「勉強」に本腰入れて、TOEICテストに臨みたいと思います。12月テストで目標800点以上目指します!!ちなみに、去年の夏受けた時には、450点ぐらいでした。

  • ◆内容紹介

    自身の留学のために実際に行ったTOEFL/TOEICの勉強法を公開。
    この200のセオリーを守れば高得点は取れる。
    絶対に目標スコアを獲得できると、自分を信じきること。これが一番大切なことです。本気モードに入らないとハイスコアはありえません。
    途中どんなに不安になるか、よくわかりますが、それでも魂を込めて勉強を続けてください。

    目の前の勉強が自分の人生にどんな意味があるのか、そこがぐらついていたら勉強に集中できないものでしょう。僕が文法用に遣っていたノートを開いてみると、何度も何度も自分のキャリアデザインの図の走り書きが登場します。特にリスニングなど、実力がついていくことを体感できず、毎日のように不安になるたびに、自分の勉強の目的をクリアにすることで目の前の勉強に集中するようにしていました。

    時間はいつのまにかたつもので、今僕は憧れていたキャンパスで想像以上にすばらしい仲間たちとともに猛勉強の毎日です。スコアアップの勉強の時のテンション以上を要求されています。今でも不安だらけではありますが、あのときの勉強で培った自信は、ここで出会った仲間とともに、僕の財産であります。

    どの世界に生きる方も、世界の中の日本の進むべき道を見極め、また描くことがこれから絶対に必要と考えます。
    今、きみは、自分自身のためにも日本のためにも、絶対に欠かすことのできない貴重な勉強をしているのだということを忘れずに燃えてください。
    最後に、本文中では恥ずかしくて書けなかったのですが、本当は目標スコアを獲得したとき、過呼吸で眠れなくて痩せてしまうほどうれしかったです。夜空に絶叫して涙も溢れました。でも、こんなことで喜んでたまるかと、こみ上げようとする喜びを抑え、次の課題に取り組んでいました。

    燃え始めるのは結構大変。燃えてるときは不安で不安でたまらない。喜びは束の間、すぐに次の試練が待っている。でも燃えて生きるってすばらしい。つらいけど楽しい。それが英語の勉強でも仕事でも恋でも。

    きみが今燃えたいものが英語なら、日本男児(女児)としての誇りを胸に燃えまくってください。

    Believe it! Believe yourself!

    2001年7月 ケンブリッジにて
    杉村太郎


    ◆著者からのコメント ( アマゾンより引用 )
    ありがとうございます。 たくさんの方に読んでいただいて心からうれしいです。そして皆さんのコメントに、僕も励まされています。本当にありがとうございます。

    さて、僕は本に書いたとおり、現在ボストンに留学中ですが、はっきり言って、大変です。英語。そんな甘いもんじゃない。スコア取ることと留学で求められるレベルはまるで違うと感じています。日々闘いです。38才の脳みそと心がまだまだ若いと信じて、必死でやってます。

    これから英語の勉強をスタートする方も、もう一踏ん張りの方も、自分を信じてがんばりましょう。途中、本当につらいこともあるかと思いますが!!、勉強できるチャンスが存在することに心から感謝して。自分のためだけでなく、将来、誰かのために大いに役立つときがくると信じて。

    一人の尊き人間が、人生を賭けて本気になって、それでも達成できないことって、めったにないはずじゃありませんか。

    要するに、本気か否か。答えも結果も、自分の心の中にあるのではないでしょうか。

    お互いにがんばりましょう。  

    2002.4 杉村太郎@ボストン郊外         

  • No.558

  • 著者の熱さが伝わってきます。中身もなかなか合理的だと思いますし。有名なのも納得ですね。TOEIC、TOEFLに限らず、資格試験(及びそれに類するもの)は短期的に集中してやった方が圧倒的に実力が伸びるし結果も付いてくるのは自分の経験からもよく分かっているので、著者の主張のエッセンスも理解できます。

    うん、ますますやる気が湧いてきました。カテキョで教えている生徒(高三)の進学が無事に決定したため二月・三月はTOEICとTOEFL対策の授業を行うことになったので、一緒に僕も勉強していきたいと思います。

  • 杉村さんの本はモチベーションが上がるので好きです。就活のときも大変お世話になり、いま読み返しても学ぶところが大いにあります。自分のストイックさが足りないと思わせてくれる。

  • 私にとっての英語勉強方以上のバイブルです。本の最終ページに杉村さんにサインをしてもらいました。宝物です。

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著者プロフィール

(株)ジャパンビジネスラボ創業者、我究館、プレゼンス創業者・元会長。1963年東京都生まれ。慶應義塾大学理工学部管理工学科卒。米国ハーバード大学ケネディ行政大学院修了(MPA)。88年、住友商事入社。損害保険会社に転職し、経営戦略と人材育成・採用を担当。90年、シャインズを結成し、『私の彼はサラリーマン』でCDデビュー。92年、(株)ジャパンビジネスラボ及び「我究館」を設立。就職活動に初めて“キャリアデザイン”の概念を導入し、独自の人材育成「我究(がきゅう)」を展開。94年『絶対内定95』を上梓。98年、我究館社会人校を開校。2001年、TOEIC(R)/TOEFL(R)/英会話/中国語コーチングスクール「プレゼンス」を設立。08年にハーバード大学ウェザーヘッド国際問題研究所客員研究員に就任、日米の雇用・教育問題と政策について研究。11年8月急逝。
著書は「絶対内定」シリーズ(ダイヤモンド社)、『アツイコトバ』(一部電子書籍はダイヤモンド社より発行)等。

「2021年 『絶対内定2023 面接の質問』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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