きれいなお城の呪われた話―西洋歴史怪奇譚

著者 :
  • 大和書房
3.00
  • (0)
  • (1)
  • (5)
  • (1)
  • (0)
本棚登録 : 12
レビュー : 2
  • Amazon.co.jp ・本 (219ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784479010548

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
  • ヨーロッパの怖いお話。スイスイ読んでいけたけど(怖くない)、寝る前に読んでいたら、ガタッと物音がして怖くなって布団をかぶった記憶もあり…(でもそんなに怖くない話ばかり)。

  • 幽霊とか呪いとか出てきますが怖くはないです。
    でもアモン・ラーのお話だけはリアルに鳥肌がたった…のですが怖くはないです。

    短いお話がいろいろ載っているので、気軽に読めると思います。

全2件中 1 - 2件を表示

著者プロフィール

パリ大学(ソルボンヌ大学)、リヨン大学にてフランス文学・歴史を専攻。帰国後、執筆活動を行う。人物評伝や歴史の知られざるエピソードを様々な形で紹介している。その作品には拷問や悪女を取り扱うものが多い。主な著作に『本当は恐ろしいグリム童話』『やんごとなき姫君』がある。『本当は恐ろしいグリム童話』はミリオンセラーとなった。

「2016年 『新釈・皇妃エリザベートとふたりの男たち』 で使われていた紹介文から引用しています。」

桐生操の作品

きれいなお城の呪われた話―西洋歴史怪奇譚を本棚に登録しているひと

ツイートする