きれいなお城の呪われた話 西洋歴史怪奇譚

  • 大和書房 (1970年1月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (224ページ) / ISBN・EAN: 9784479010548

みんなの感想まとめ

ヨーロッパの不思議な怖い話が詰まった本で、手軽に楽しめる短編が揃っています。物語には幽霊や呪いが登場しますが、全体的には恐怖感が少なく、安心して読める内容です。特にアモン・ラーの話では、リアルな描写に...

感想・レビュー・書評

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  • ヨーロッパの怖いお話。スイスイ読んでいけたけど(怖くない)、寝る前に読んでいたら、ガタッと物音がして怖くなって布団をかぶった記憶もあり…(でもそんなに怖くない話ばかり)。

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著者プロフィール

パリ大学(ソルボンヌ大学)、リヨン大学にてフランス文学・歴史を専攻。帰国後、執筆活動を行う。人物評伝や歴史の知られざるエピソードを様々な形で紹介している。その作品には拷問や悪女を取り扱うものが多い。主な著作に『本当は恐ろしいグリム童話』『やんごとなき姫君』がある。『本当は恐ろしいグリム童話』はミリオンセラーとなった。

「2016年 『新釈・皇妃エリザベートとふたりの男たち』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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