私のスタイルを探して

  • 大和書房 (1995年1月1日発売)
3.65
  • (4)
  • (7)
  • (12)
  • (0)
  • (0)
本棚登録 : 52
感想 : 6
サイトに貼り付ける

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

Amazon.co.jp ・本 (224ページ) / ISBN・EAN: 9784479010845

みんなの感想まとめ

自分自身のスタイルを見つけることに悩む人々に寄り添った内容が魅力的です。多くの読者が、たくさんの服を持ちながらも自分に似合うスタイルが分からず、かつてのファッションへの情熱を失ってしまったことを共感し...

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • たくさん服を持っているのに、どうも今一つしっくりこない。
    服のジャンルがバラバラ。
    ほかの人が来ている時は素敵に見えたのに、自分が着ると精彩を欠く。老けて見える。
    太って見える。
    安っぽく見える。
    しまいには何が似合うかわからない、
    どんな服が好きだったのかさえ分からなくなってしまう。
    ファッションが大好きだったのに、と思うと悲しい。

    そんな時に自由大学「スタイル発見学」の講座と出会ったのだが、その前にこの本を読んでいればより理解が深まったのに違いない。

  • ファッションに関する本は正直読んだことがないので比較できない。しかし、リアルにファッションにどうでもよくなっていた昨今、作者の提示するスタイルを表現するという考え方は私には新しいものだった。あきらめたらだめだな。

  • 1999年10月読了。

  • 今も読み返します。
    ファッションとかスタイルとか迷える女の子のバイブル。

  • 光野桃の本は19歳の時に何回も読みました。洋服や自分のイメージがわからないかった私にはとても勉強になった本

全5件中 1 - 5件を表示

この本が好きな人におすすめの本

著者プロフィール

作家・エッセイスト。東京生まれ。小池一子氏に師事した後、女性誌編集者を経て、イタリア・ミラノに在住。帰国後、執筆活動を始める。1994年のデビュー作『おしゃれの視線』(婦人画報社)がベストセラーに。主な著書に『おしゃれのベーシック』(文春文庫)、『実りの庭』(文藝春秋)、『感じるからだ』(だいわ文庫)、『おしゃれの幸福論』(KADOKAWA)などがある。2008年より五感をひらく時空間をテーマにしたイベント『桃の庭』を主宰。

「2018年 『これからの私をつくる 29の美しいこと』 で使われていた紹介文から引用しています。」

光野桃の作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×