「親業」ケースブック 幼児・園児編 子どもの心を開く聞き方と話し方 (幼児・園児編)

  • 大和書房 (2000年2月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (240ページ) / ISBN・EAN: 9784479011231

感想・レビュー・書評

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  • 「親業」の説明が無いため、ただの日常の事例が載っているだけである。恐らく、子どもの話に共感してあげて、結論を出すのを急がない。ことが重要と言いたいのだと感じる。

  • 「親業」の本を読み切るのが大変で、こちらに手を伸ばした。
    親業を一通り理解しないと、こういうケースもあるんだ、程度にしかならないので、読書の意味は薄く感じた。

  • 様々な実例集なので、読みやすく、自分の状況に引き合わせて、身近に考えやすくて、◎だと思います(^O^)
    巻末には「親業訓練ミニ講座」もついているので、「親業ってなに?」初めて触れる方にも大変お得だと思います!

  • 小さいお子さんを持っている方皆さんに参考になるのでは。

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著者プロフィール

1945年広島県生まれ。国際基督教大学卒業。専攻は「心理学」。同時に通訳者として活躍。その後米国パサデナ市のETI本部でPET(親業訓練)インストラクターの資格を取得。その後、親業訓練協会を設立し、理事長に就任し現時に至る。亜細亜大学講師。
主な著書として、『子どもに愛が伝わっていますか』(三笠書房)、『心と心の保育』(ミネルヴァ書房)、『人間関係を育てるものの言い方』(大和書房)、『介護者のための人間関係口座』(あさま童風社)、『理由ある反抗』(総合法令)ほか多数

「2005年 『親業トレーニング』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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