もしかして愛だった

著者 :
  • 大和書房
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本棚登録 : 60
レビュー : 13
  • Amazon.co.jp ・本 (237ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784479011538

作品紹介・あらすじ

私がいちばん欲しいもの、それは、もしかして…!?お金じゃ買えないシアワセ求めて、今日もアガワは行く。爆笑失笑、愉快痛快、後味バツグンの傑作エッセイ集。

感想・レビュー・書評

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  • 読むとお腹が空いてきて、さらに素敵な買い物をしたくなるエッセイ。
    買い物欲と、食欲 女性の煩悩のベスト5にはいってくるだろう内容を、さらさらと親しみある言葉で伝えてくれている。
    この本のお陰で仕事の行き帰りにいい時間を過ごせました


    セリを混ぜただけのご飯・イギリスの質のよいひざ掛け・

  • 装幀 / 和田 誠
    初出 / 『MILLION』1999年4月号~2002年1・2月合併号連載、『NEO』2002年3月号~7・8月合併号連載、『キューピー3分間クッキング』1999年1・2・3月号~2002年4・5・6月号連載。

  • 包丁をトントン鳴らして、お鍋でグツグツ煮込んで、フライパンでジュージュー焼いて、料理をしたくなった。炊きたての白米をもりもりたべたくなった。

  • 安定の面白さ。食いしん坊には楽しい。だいこん昆布焼きおいしそう!

  • 12/25/10図書館

  • 阿川佐和子のエッセイはわりと好き。檀ふみのエッセイとあんまり見分けがつかないけど。

  • おいしそうなはなしがいっぱいで好き。
    いつか何かご馳走になりたい!笑

  • 阿川女史の本は初めてかもしれない。壇ふみ女史との共著は何度も読んでいるのだけれど。
    意外に(!)常識的な話と料理の話が多く、最初はとっつきにくかったけれど安心して読める良書ではないかと思う。さくさく読めるし。

  • 本当に阿川さん好きです。

  • 討論番組での阿川さんのするどいツッコミ、オジサンたちの勝手なおしゃべりをものともしない司会ぶりを、面白がりながら見てます。子供時代はいい暮らししてたんだな〜と思うし、ブランド物にこだわらないっていうのもお嬢様らしい。でも煽てられると買っちゃったり、大きな買い物すると後悔の波に襲われたり、その辺は親近感わきます。載ってるお料理も簡単なのに美味しそう。特にトマトスープは是非試してみたいです。拡大鏡で顔チェックとか、喉の奥を覗くとか、あんまりお行儀のよくない行動してもなぜか品があるあたりが魅力ですね。

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著者プロフィール

1953年、東京都生まれ。慶應義塾大学卒。報道番組のキャスターを務めた後に渡米。帰国後、エッセイスト、小説家として活躍。99年に檀ふみ氏との往復エッセイ『ああ言えばこう食う』で講談社エッセイ賞、2000年、『ウメ子』で坪田譲治文学賞、08年『婚約のあとで』で島清恋愛文学賞を受賞。12年に刊行した新書『聞く力 心をひらく35のヒント』は170万部を突破する大ベストセラーに。14年、菊池寛賞受賞。

「2018年 『ことことこーこ』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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