とびきり聡明な女たち 英知の言葉100年

  • 大和書房 (2002年10月24日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (192ページ) / ISBN・EAN: 9784479011552

みんなの感想まとめ

多様な背景を持つ女性たちの言葉が集められたこの一冊は、心に響くフレーズが満載で、短時間で読み終えた後もその余韻が残ります。登場するのは小説家や政治家の妻など、あまり知られていない女性たちですが、彼女た...

感想・レビュー・書評

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  • 安藤優子つながりで借りた一冊。
    読むのは短時間で読めたけど、「いいな」と思ったフレーズを読み終わってからまとめてメモしようとしたら、そっちに時間がかかって大変だった・・・
    つまり、それだけ心に残しておきたいフレーズが満載だった、ということでもある。

    知らない女性ばかりだったが、私が知らないだけで、小説家だったり政治家の妻だったり色々な肩書きの女性たちが登場する。

    原文が一緒に載っていたら、星5つだったな。

  • ヘレン・ケラーの炯眼に感服。

  • 色々と悩んでいたときに読んで励まされました。
    ドリー・パートンの言葉が一番お気に入りです。

  • 『言葉を力として受け止めるには自分自身の言葉への信頼が必要』なるほどって思った。
    私はレナ・ホルンの言葉が好き。

  • 多方面からの見方を知れた。

  • 勇気の出る一言の言葉がいっぱい入ってます。

  • 自分の想いを貫いて、世界を広げてきた女性たちのコトバはチカラに満ちてます。


    虹を見たければ、ちょっとやそっとの雨は我慢しなくちゃ(ドリー・パートン)

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著者プロフィール

1958年生まれ。東京都立日比谷高校からアメリカ・ミシガン州ハートランド高校に留学。同校卒業。上智大学外国語学部比較文化学科卒(現:国際教養学部)。上智大学大学院グローバル・スタディーズ研究科グローバル社会専攻修士課程修了(2005年4月~2008年3月)。社会学修士号取得。東京大学大学院人文社会系研究科客員准教授(2009年4月1日~9月30日)。上智大学大学院グローバル・スタディーズ研究科グローバル社会専攻博士課程後期・満期退学(2013年9月)。グローバル社会学博士号取得(2019年9月)。
初めての報道番組テレビ朝日系の「今、世界は」では主に〈連帯〉発足当時のポーランド、ソビエト連邦、フィリピンの米軍基地潜入ルポ、アメリカ日系一世の記録などの取材レポートを担当する。続く「TVスクープ」でも、ロッキード裁判に揺れる越山会をはじめとする国内取材、また、民放連賞を受賞した「写真の中のベトナム戦争」(1985年)では、レポーターを担当。1986年5月には、テレビ朝日系「ニュースステーション」のフィリピン報道で、ギャラクシー賞個人奨励賞を受賞。
その後はフジテレビ報道と契約。1987年から連日、ニュース番組の生放送でキャスターとして取材、放送を手掛けてきた。フジテレビ系では「スーパータイム」「ニュースJAPAN」「スーパーニュース」を経て、2015年3月30日から同系の「直撃LIVEグッディ!」MCに(2020年9月にて終了)。

「2022年 『自民党の女性認識』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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