いつでも今日が人生の始まり!―50代からの気持ちのいい生き方・暮らし方

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  • 大和書房
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  • Amazon.co.jp ・本 (237ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784479011613

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  • 桐島洋子は何処へ向かっているのでしょう。

  • 貪欲に生きることに対するエネルギーに満ちている。

    森瑶子、斉藤美奈子といった人材への鋭い指摘(才能にあふれながらも貪欲追求にどこか無理を重ねて早世したことがつくづく惜しい。もっと力を抜いて長生きしてもらいたかった、という)に、手厳しさの反面この人の真摯な情を感じた。

    ※心に残る引用分を非公開の読書メモに記す。

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著者プロフィール

桐島洋子(きりしま・ようこ)
1937年東京生まれ。文藝春秋に9年間勤務の後、フリーのジャーナリストとして海外各地を放浪。70年に処女作『渚と澪と舵』で作家デビュー。72年『淋しいアメリカ人』で第3回大宅壮一ノンフィクション賞受賞。以来メディアの第一線で活躍するいっぽうで独身のまま3人の子どもを育てる。娘のかれん、ノエル、息子のローランドはそれぞれのジャンルで活躍中。孫7人。50代から林住期(人生の収穫の秋)を宣言してカナダのバンクーバーに家を持ち、1年の3分の1はバンクーバーでの暮らしを楽しんでいる。また70代からは自宅で私塾の森羅塾を主宰している。80代になり、日本に落ち着く。
『わたしが家族について語るなら』(ポプラ社)、『聡明な女は料理がうまい』(アノニマ・スタジオ)、『人生はまだ旅の途中』(大和書房)『ほんとうに70代は面白い』(海竜社)など著書多数。

「2020年 『聡明な女は愉しく老いる』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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