グダグダの種

  • 大和書房 (2007年6月18日発売)
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感想 : 11
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Amazon.co.jp ・本 (240ページ) / ISBN・EAN: 9784479011958

みんなの感想まとめ

ユーモアと自虐を交えたエッセイは、読者に笑いと共感をもたらします。著者の独特な視点から描かれる日常のエピソードや、特に食べ物に関する内容は、食への興味をかき立てる魅力があります。値引き交渉の様子や、食...

感想・レビュー・書評

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  • 阿川さんのエッセイ、気取らず楽しいですよね。

  • 久しぶりの阿川さん。
    相変わらず、面白い。
    値引き交渉してる姿とか、ね。
    想像するだけで笑えてくる。

  • 阿川さんのエッセイは、外れがないですなあ。中でも、食べ物についてのエッセイが特に良い!と感じるのは、私の食い意地が張ってるからやろうかねえ。チコリ、エンダイブ、アンディーブについて、しらべてみたくなった!

  • 面白いー

  • ご自身の人生を自虐的に表現するあたりに好感が持てる。また人生の先輩から楽しく学べるエッセイ。才女。

  •  いつもながら面白くて、読みやすい。

  • 飄々とした文体で気軽に読めるが
    後に残るものもないかな。

    【図書館・初読・2/26読了】

  • 何を隠そう、俺はエッセイが好きである。
    『ちびまる子ちゃん』は見たこと無いけど、さくらももこのエッセイはすべて読んでいる。
    …とまぁ、そのくらいエッセイが好きな訳である。
    基本、1つの話が短いし、笑えるし、書いている人の意外な一面が見れるし。

    そして、今回の阿川佐和子のエッセイも最高だった。
    俺が阿川佐和子と同じ時代を生きていたら、惚れてたと思う。
    でも、実際の阿川佐和子の未婚って状態をみると、さくらももこの離婚といい…、俺が気に入る女の人は社会的にはちょっと寂しい方々かもしれない…。

    とりあえず、54歳という年にしては若いと思うし、エッセイを読んだ限りでは憧れるような生活をしている。
    俺もいつかエッセイ集とか出せるくらいの人になりたいものである。

  • 誰でも書けそうで、実は難しいのがエッセイ。
    初っ端の「音痴な感動」でKOされました。佐和子さんでなければ書けないエッセイ集です。

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著者プロフィール

1953年、東京生まれ。慶應義塾大学卒。1999年に檀ふみとの共著『ああ言えばこう食う』(集英社)で講談社エッセイ賞、2000年『ウメ子』(小学館)で坪田譲治文学賞、08年『婚約のあとで』(新潮社)で島清恋愛文学賞を受賞。12年の『聞く力――心をひらく35のヒント』がミリオンセラーとなった。14年、菊池寛賞受賞。近著に『老人初心者の青春』(中央公論新社)、『阿川佐和子のきものチンプンカンプン』(世界文化社)ほかがある。

「2025年 『だいたいしあわせ』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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