聡明な女たちへ 

著者 :
  • 大和書房
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本棚登録 : 68
レビュー : 14
  • Amazon.co.jp ・本 (224ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784479012030

作品紹介・あらすじ

頭のいい女よりも、「聡明な女」になりなさい。若さなんて何の自慢にもならない。雑誌「Precious」好評連載エッセイの単行本化。

感想・レビュー・書評

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  • 自己啓発

  • かれんさんのお母様、桐島洋子さんのエッセイ。精神的にとても強い方なのが文を通しても伝わってきて、取り入れたいと思うところと私とは違うなあと思うところがはっきり感じられる読後感でした。刺激的なこんなお友達、いたら面白いだろうなあ

  • この本を読んで議論・手紙を書きたくなった。

  • さっぱりした女性ね…

  • これくらい歯に衣を着せぬ感じ、私は好きだな。わ

  • 納得できる部分ももちろんあれば、いやいやそれは・・・と思う部分もあり。
    エッセイはそんなもんだと思うけど、スポーツ好きなわたしにとってはそんな風に言わなくてもいいじゃない!と思わずにいられなかったです。
    合わないタイプの人間なんだろうなぁ・・・実際会うことなんてないのにそんなことを考えながら読んでました。
    気持ちのいい人だとは思うけど。

  • 著者の作品「渚と澪と舵」を読んで、とても素敵な流れるような文章を書く人だなと思っていたので、その嗜好や思考に興味があり本書を手に取った。
    やはり色々経験しているだけあって、その生き方に共感、憧憬する女性が多いであろうことは納得した。
    ただ、個人的には(もちろん)共感できない部分もあり、少し期待はずれな気がした。

  • 読む時を選ぶ本。精神的にいまいちな時は読んではいけない。
    批判や不満がとても多いので、いまいちな時に読むととても疲れるし面白さを感じられない。

    共感する部分が無いわけではないし、言っていることはごもっともと感じる所はある。
    でもなぜだかいい気分はしない。
    強靭なプラス思考女子には響くのかもしれない。

    私は読む時期を変えていればもっと響くのかもしれないが。

  • 久々にエッセイなるものを痛快に読みました

  • 著者は70代だって。私の両親より一回り以上年上だけど、確実に若いわ。

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著者プロフィール

桐島 洋子:1937年生まれ。文藝春秋に9年間勤務の後、フリージャーナリストとして海外各地を放浪。70年に「渚と澪と舵」で作家デビュー。50代からは「林住期」を宣言してカナダと日本で交互に生活。著書多数。

「2016年 『あなたの思うように生きればいいのよ』 で使われていた紹介文から引用しています。」

桐島洋子の作品

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