聡明な女たちへ

著者 :
  • 大和書房
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本棚登録 : 77
感想 : 14
  • Amazon.co.jp ・本 (224ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784479012030

作品紹介・あらすじ

頭のいい女よりも、「聡明な女」になりなさい。若さなんて何の自慢にもならない。雑誌「Precious」好評連載エッセイの単行本化。

感想・レビュー・書評

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  • 2014年に読んでいたことを忘れるぐらい記憶に残っていなかったのだが。。。辛口&歯に衣着せぬ著者。聡明で毒舌。

  • 自己啓発

  • かれんさんのお母様、桐島洋子さんのエッセイ。精神的にとても強い方なのが文を通しても伝わってきて、取り入れたいと思うところと私とは違うなあと思うところがはっきり感じられる読後感でした。刺激的なこんなお友達、いたら面白いだろうなあ

  • さっぱりした女性ね…

  • これくらい歯に衣を着せぬ感じ、私は好きだな。わ

  • 納得できる部分ももちろんあれば、いやいやそれは・・・と思う部分もあり。
    エッセイはそんなもんだと思うけど、スポーツ好きなわたしにとってはそんな風に言わなくてもいいじゃない!と思わずにいられなかったです。
    合わないタイプの人間なんだろうなぁ・・・実際会うことなんてないのにそんなことを考えながら読んでました。
    気持ちのいい人だとは思うけど。

  • 著者の作品「渚と澪と舵」を読んで、とても素敵な流れるような文章を書く人だなと思っていたので、その嗜好や思考に興味があり本書を手に取った。
    やはり色々経験しているだけあって、その生き方に共感、憧憬する女性が多いであろうことは納得した。
    ただ、個人的には(もちろん)共感できない部分もあり、少し期待はずれな気がした。

  • 読む時を選ぶ本。精神的にいまいちな時は読んではいけない。
    批判や不満がとても多いので、いまいちな時に読むととても疲れるし面白さを感じられない。

    共感する部分が無いわけではないし、言っていることはごもっともと感じる所はある。
    でもなぜだかいい気分はしない。
    強靭なプラス思考女子には響くのかもしれない。

    私は読む時期を変えていればもっと響くのかもしれないが。

  • 著者は70代だって。私の両親より一回り以上年上だけど、確実に若いわ。

  • なかなか手厳しいです。今のぐうたらな私には耳が痛い。

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著者プロフィール

桐島洋子(きりしま・ようこ)
1937年東京生まれ。文藝春秋に9年間勤務の後、フリーのジャーナリストとして海外各地を放浪。70年に処女作『渚と澪と舵』で作家デビュー。72年『淋しいアメリカ人』で第3回大宅壮一ノンフィクション賞受賞。以来メディアの第一線で活躍するいっぽうで独身のまま3人の子どもを育てる。娘のかれん、ノエル、息子のローランドはそれぞれのジャンルで活躍中。孫7人。50代から林住期(人生の収穫の秋)を宣言してカナダのバンクーバーに家を持ち、1年の3分の1はバンクーバーでの暮らしを楽しんでいる。また70代からは自宅で私塾の森羅塾を主宰している。80代になり、日本に落ち着く。
『わたしが家族について語るなら』(ポプラ社)、『聡明な女は料理がうまい』(アノニマ・スタジオ)、『人生はまだ旅の途中』(大和書房)『ほんとうに70代は面白い』(海竜社)など著書多数。

「2020年 『聡明な女は愉しく老いる』 で使われていた紹介文から引用しています。」

桐島洋子の作品

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