男のおばあさん 元気に笑って暮らすコツ (2)

  • 大和書房 (2013年11月25日発売)
3.00
  • (1)
  • (1)
  • (4)
  • (1)
  • (1)
本棚登録 : 25
感想 : 2
サイトに貼り付ける

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784479012153

作品紹介・あらすじ

リハビリしながら、好奇心大全開。永六輔80歳!「おばあさん道」に磨きがかかって第二弾登場!

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • 人は、人に出会って人になる
    河井寛次郎記念館。
    「驚いている自分」に驚いている自分。ものを買う。自分を買う。もの買うって事は自分を買うんだ
    鳥が持っていた枝。枝が待っていた鳥

  • はじめの方のモンゴルのマラソン大会のエピソードがおもしろかった。
    でも、実際にラジオで聞くのが一番おもしろいんだろうね。
    電波状態悪いところばかり住んでるのでしばらくラジオ聞いてないなあ…

    実は永 六輔って名前と顔くらいしか知らないし、彼と交友のある著名人も名前しか知らない人ばかりだけど、たまにはこういう本もいい。

全2件中 1 - 2件を表示

著者プロフィール

1933年、東京都に生まれる。早稲田大学文学部中退。中学生の頃からNHKラジオに脚本の投稿を始め、大学在学中から放送の世界にかかわる。以降、テレビやラジオ番組の放送作家、作詞家、語り手、歌手などの幅広い方面で活躍中。TBSラジオ「誰かとどこかで」「土曜ワイドラジオTOKYO 永六輔その新世界」は共に長寿番組として知られる。作詞家として世に送りだした曲には、「上を向いて歩こう」「黒い花びら」「こんにちは赤ちゃん」などの昭和を代表する名曲が多い。著書にはミリオンセラーの『大往生』(岩波新書)をはじめ、『生き方、六輔の。』(飛鳥新社)、『職人』『芸人』『伝言』(以上、岩波新書)、『あの世の妻へのラブレター』(中公文庫)などがある。

「2012年 『上を向いて歩こう 年をとると面白い』 で使われていた紹介文から引用しています。」

永六輔の作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×