サワコの朝

  • 大和書房 (2015年9月17日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (224ページ) / ISBN・EAN: 9784479012207

AIがまとめたこの本の要点

プレミアム

みんなの感想まとめ

多様なゲストとの心温まる対話を通じて、人生の瞬間や思い出を共有する魅力が詰まった一冊です。人気トーク番組を基にしたこの本では、阿川佐和子さんが巧みに引き出すゲストの本音が、読者の心に響きます。松井秀喜...

感想・レビュー・書評

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  • MBS-TBS系列の人気トーク番組「サワコの朝」から生まれた本!
    「記憶の中で今もきらめく曲」「今、心に響く曲」をBGMに、松井秀喜さん、マツコ・デラックスさん、浜口京子さん、所ジョージさん、真矢ミキさん、中村メイコさん、ビートたけしさんら7人と阿川佐和子さんの対話を収録。
    インタビューの名手・サワコさんに番組ゲストが打ち明けたお話は、ときにクスッとしたりハッとさせられたり、最後には感動でウルウルしたり・・・。
    胸が震えたあの瞬間、失恋した夜に体験した忘れられないワンシーン、不安で逃げ出したかった大舞台を前に勇気をもらえた思い出、意味もなくワクワクしていた子供時代の記憶──。飾らない言葉で語られたゲストの本音に思わず共感し、名言にうなずき、笑って泣けて元気がもらえる一冊です。
    「Amazon内容紹介」より

    図書館の書架でなにげなく目に留まって立ち読みした本.
    阿川さんは本当に人から話を引き出すのがうまいんだなと思う.この本はテレビ番組をもとにしたものだそうだけど、本で読んでも話している様子が想像できて面白い.阿川さんはことばを使って会話を楽しむ、ということに長けた人なんだな.

  • 土曜日朝の対談番組の「とっておきトーク」を書籍化したもの。
    番組を見たことない人も、「読んで笑ってウルウルしてください」と、佐和子嬢がPRしており、それなりに楽しめた。

  • 番組は見たことがないが、楽しく読めた。ゲストの意外な一面を知れ、写真付きなので、脳内で対談を再生しながら読めてしまう。選曲のエピソードで、「栄光の架橋」は、オリンピックの体操のメダルの瞬間のシーンが再現してしまった。これまで数々のゲストが出演してるが、本書に出てくるゲストも幅広く、努力を積み重ねて大成した人、人生経験豊かな方々のエピソード、言葉の端々に重みがある。真矢みきさんの宝塚のエピソード、松井秀喜さんの甲子園で敬遠された時の気持ちもわかり、納得。佐和子さんの話を引き出すうまさ、聞き上手さを感じる。

  • 番組の対談を活字化したもの。マツコデラックスのお話しはYOUTUBEでも観られる。
    毎回各ゲストが2曲選んで紹介するのだけれど、知らない曲は気になるのでネットで聴いた。そんな楽しみのある本でした。

  • TVで見ていた対談番組を文章にすると、表情が見えなくなってしまうので、文章だけ読んでいると失礼なこと言ってる感がありますが、そんなことも含めて彼女らしい対談集です。

  •  
    ── 阿川 佐和子《サワコの朝 20150919 大和書房》
    http://booklog.jp/users/awalibrary/archives/1/4479012206
     
    https://www.mbs.jp/sawako/
    ♀Agawa, Sawako 対談 19531101 東京 /弘之の長女/~たけしのTVタックル
    ── 《サワコの朝 20111001-20210327(土)07:30-08:00 MBS+TBS》
     
    …… なぜですかというのにはいろんな理由がある。今回は控えさせて
    いただきたい。20210120 オンライン会見(デイリースポーツ)
     
    https://news.yahoo.co.jp/articles/0dd4b2c0516b6bac4ad65ed5896f200ffd1b7e4f
    #Yahooニュース
    https://twilog.org/awalibrary/search?word=%E9%98%BF%E5%B7%9D%20%E4%BD%90%E5%92%8C%E5%AD%90&ao=a
    (20210123)
     

  • 土曜の朝の風景、サワコの朝。風景と言ってみたけど書籍に載っていた人の回は見た事なかった。
    どの回もみんな魅力的。ひとつだけ混乱したのが中村メイコの回。サワコメイコサワコメイコ…あれ、今のはどっちだ⁈カタカナ表記に踊らされた一冊。

  • 阿川佐和子のインタビュー番組から、選びぬかれた7人の対話。
    マツコ・デラックス、浜口京子、ビートたけしらの素顔が覗ける。
    ゲストが選ぶ2曲も、話に華を添える。

    阿川が楽しそうに聞くから、ゲストも気持ちよく話せるんだろうな。

  • 面白かった。

  • 人から話をとりだすのが上手なんだなあって思った。

  • 2016 1/18

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著者プロフィール

1953年、東京生まれ。慶應義塾大学卒。1999年に檀ふみとの共著『ああ言えばこう食う』(集英社)で講談社エッセイ賞、2000年『ウメ子』(小学館)で坪田譲治文学賞、08年『婚約のあとで』(新潮社)で島清恋愛文学賞を受賞。12年の『聞く力――心をひらく35のヒント』がミリオンセラーとなった。14年、菊池寛賞受賞。近著に『老人初心者の青春』(中央公論新社)、『阿川佐和子のきものチンプンカンプン』(世界文化社)ほかがある。

「2025年 『だいたいしあわせ』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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