富田の英文読解100の原則 (上) (受験面白参考書)

  • 大和書房 (1994年1月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (208ページ) / ISBN・EAN: 9784479190332

みんなの感想まとめ

英文読解の土台を固めることを目的としたこの一冊は、文法理解を重視し、文脈理解を補完するアプローチを取っています。著者の分析的な視点が光り、読者は精読の技術を身につけながら、英文の論理構造を深く理解する...

感想・レビュー・書評

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  • 富田一彦は最も分析的な英語講師だと思う。文法理解を文脈理解より優先させる姿勢にそれが現れている。より高度な英文読解力を身につけるには良い本である。

  • タイトル通り100の原則を駆使して英文読解の土台を固めることに主眼を置いた一冊
    筆者も認めている通り、やや強引な感はあるものの
    上下巻合わせてマスターすれば英文読解に対するアプローチは劇的に変わることが期待できる
    但し、高校中級レベルの英語力があることを前提としているので英語初学者にはオススメできない
    ちなみに、前書きがこれだけ長い英語の参考書も珍しいだろう。。。

  • 精読の仕方がわかります!また、英文の論理構造を知る上で最高の本でしょう!

  • 超基本的
    ・・・でも引っかかるところがない、と言い切れる人は少ないはず。

  • 代ゼミの人気講師、富田氏の英文読解の参考書です。
    速読よりも大切なのは精読だ、という主張で説明が進められていくという、
    今となっては珍しいタイプのものです。
    一冊6つほどしか長文が入っておらず、一つ一つに対して非常に細かく構造分析をしていきます。
    大学受験界ではパラグラフリーディングや速読が非常にはやっていますが、一文一文を訓練する場が少なくなってしまっている気がします。
    ちゃんと読む訓練をしたい、という人は絶対に読むべきのものです。

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