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Amazon.co.jp ・本 (248ページ) / ISBN・EAN: 9784479300045
みんなの感想まとめ
愛と死というテーマを深く掘り下げた作品で、難病に苦しむ若い女性とその恋人との400通を超える往復書簡が描かれています。彼らの未熟ながらも真摯な愛の形は、時代を超えて多くの読者に感銘を与えることでしょう...
感想・レビュー・書評
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病床の彼女と、遠方に住む彼氏との、純愛物語です。実話です。遠距離恋愛だったため、400通もの文通が残されました。おかげで、二人の複雑な心の動きを、目の前に追体験し、涙が止まりません。
https://www.honzuki.jp/book/309978/review/279252/詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
目次から泣いた。純愛だった。
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「わが死生観」岸本英夫が良かった。死を見つめる心-ガンとたたかった十年間に収録。他もいい作品ばかりだがとにかく寄せ集めなので尻切れトンボで物足りない。やはりこれを読んだあと気に入った作品を一冊読むべきだろう。
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リアルすぎる。
本当に手紙なんだ…。
みち子さんの不安さも、もろに伝わるし、実さんの愛情も伝わるし…。
永遠の愛ですね!! -
とっても、感動しました・・・(;−;)おもわず・・・泣いてしまいました・・・
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最初はあまり気になりませんでしたが、次第に引き込まれました。悲しい物語です。
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母からこの話のことは聞いたことあったけどドラマの影響もあってちゃんと読んでみようと思いました。2人の手紙のやり取りは真実の物語であるためかすごく心に響きます。
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こないだ広末涼子と草なぎ剛がやってましたね。ドラマ。
昔、吉永小百合がやってたと聞きました。
ドラマは見てないけど
「顔のガン」というインパクトにつられて本買っちゃった。
読む前は、
悲愴感ただよう悲恋の手紙のやりとりなのかなーとか
思っていたのですが。
これが意外におもしろい。
というと実話なだけに
本人たちには失礼なのかもしれないけど、
ただの昔の若者の手紙のやりとりなのに、
とても引き込まれました。
3時間くらいで読み終えた。
この純愛本、意外にいけますよ。
遠恋はできればしたくないけど
手紙っていいなぁと思ってしまいます。
このふたりは手紙での恋愛だったからこそ
支え合っていけたのかもしれないなー
いや、ちがうかな?どうなんだろう
明らかにみち子さんの病気のが重くて苦しいのに、
まことさんの方も時に支えられて、
本当の意味で支え合ってて
いいな
と思った。
そんな病状のみち子さんを支えるまことさんも
本当にみち子さんを愛してて
だから支えられるんだと思った。
手紙、電話、メール、、
繋がりあう手段はいろいろあるけど
たぶん中身は一緒。
気持ちがこもっていれば、
きっと手段はなんでもいいのかも。
愛とは支えあいですね。
私も手紙を書きたくなった。
会いたい
という気持ちは
古今東西共通だなぁ
大島みち子の作品
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