愛がなくてははじまらない。 (だいわ文庫)

  • 大和書房 (2006年2月8日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (192ページ) / ISBN・EAN: 9784479300052

みんなの感想まとめ

恋愛や仕事、日常生活における人間関係の複雑さを軽やかに描いたエッセイ集で、読み手に共感を呼び起こします。著者は恋愛小説家でありながら、恋愛脳に偏らない視点からの分析が新鮮で、直視型と俯瞰型の視点を巧み...

感想・レビュー・書評

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  • 「ひとつに決めつけない」、そうだ!となりました。恋愛だけ、仕事だけ、趣味だけ…それだとひとつがにっちもさっちもいかなくなったときにドンと落ちる気がするので。
    読みやすくて面白かったです。お姉さんが話してるのをふむふむ聞いている雰囲気でした。恋愛脳じゃないのがすてき。
    残酷な男は本当に困る…低温火傷が1番治りにくい。。しみじみ。

  • 恋がしたくなると読みたくなる

  • なんかタイトルが気になって手に取ってしまった
    唯川恵さんの恋愛エッセイ集

    唯川さんは恋愛小説家だし、エッセイも恋愛ものが多いけど
    恋愛脳っぽくないところが垣間見えるのが面白いと思う
    直視型と俯瞰型の混在している感じがとても興味深い

    元々直視型の女性が大人になって俯瞰性を身に付けた
    というような印象です

  • 小説は素敵なのですが、著者の恋愛話は・・・残念な感じでした。
    失敗談が沢山書かれていました。
    しかし、45歳で結婚できたのだから良かったですね!

  • 唯川恵さんのエッセイは結構好きです

    こちらも例にもれず面白いものでした

  • まず、表紙が可愛いよね!
    すごく読みやすかったし、共感できるところもあって、面白かったです。
    私、恋愛体質じゃないし、そんなにたくさんの恋愛経験もないけど、この人しかいないーって突っ走る恋愛もしてみてもいいかなって、ちょっと思った(笑)

  • この人の小説を読んだことが無いので
    読んでみたいと思ったら
    唯川さんのエッセイを引いた模様。
    すごく面白かったです。
    自分のことを第三者視点から分析してるから
    『自分』のことをわかってるのは『自分自身』
    だから読んでて面白い。
    あと『自分』ってものをわかってるので
    それも読んでて面白かった。


    納得させられる文章がたくさんあって
    私も自分が唯川さん寄りなのかそうじゃないか
    ってドキドキしながら読んでたり。
    オンナノコならわかる一冊。
    この人の小説を読むのが楽しみになった一冊。

  • 恋愛エッセイ、辛口な本音。読みやすいです。

  • フツーの恋愛なんてしてこなかった気がしてた。
    フツーの女の子ってどんな恋してるんだろうって思ってた,「変わり者」の私。
    でも…,書いてあること「まんま私じゃん!」(笑)。
    唯川さんの,さっくり恋愛を語ってくれるとこ,好きです☆

  • 唯川恵さんのエッセイ。
    この人の書く文ってほんと読みやすい。
    女の人の気持ちを代弁してるかのよう。

  • 恋愛小説家・唯川恵のエッセイ。
     
     個人的に唯川恵の小説に、それほど惹かれないが、現実に基づいた話なだけあって、けっこうリアルで、読んでて楽しかったかな。
      
     女の子同士の井戸端会議を横から眺めてる感覚になった(笑)

     淡々と、優しい言葉で進むので、とっても読みやすい。

     周りに振り回されることなく、自分らしさを大切に生きようって思った。

  • 当時好きな人が心身とも「遠く」いっちゃった時タイトル買い!やっぱ「愛」欲しい思ったな!

  • 小説ではなく、エッセイ。色んな恋愛があるんだなぁ、と思った。他人の人生ってなんだか面白いよね◎笑

  • 小説かと思ったらエッセイ集だった。
    「あぁ、なるほどねぇ。笑」がいっぱいです。

  • 急いでて、小説だと思って買ったらエッセイでした。。
    まずはビビッドな表紙に惹かれました。アタシ的に表紙はかなり重要で、結構ジャケ買い多し☆内容は、かなり共感できる部分多くっておもしろかった〜wスラスラ読めました。

  • 金言ばかり。唯川氏のこれまでの恋愛経験が赤裸々に語られている。恋愛と結婚についてモヤモヤする日々だったが、読んでこの本に心が救われた。色々な心の中を鋭く言語化してあり、本当すばらしいエッセイ。

  • 小説だと思って手に取ったら違った。色々なエピソードが赤裸々に書かれてて、本音もビシビシ。身に染みる言葉や意見もあって勉強になりました…他人の人生を覗くって面白いと思った!この方の作品、読んでみよう

  • エッセイみたいなの

  • きっと唯川さんも、恋愛と結婚を切り離して考えたくはない人なんだろうなあと勝手に思う。

    愛がなくてははじまらない。
    だけど、それだけじゃいつか破綻する。

  • 「大和書房のホームページ2001年1月から12月まで連載されたエッセイ「愛がなくてははじまらない。」に加筆したもの」とのこと。
    www.daiwashobo.co.jp
    残念ながら、今は別の随筆があがっていて、本書の原文はない。残念。

    阿木燿子が、唯川恵の文庫の解説で、正直だと書いていた。

    金沢に分譲集合住宅の一室を購入したのに2年半住んで、
    東京の賃貸住宅に移ったとのこと。

    身を切って、随筆を書いていることがひしひしと伝わってくる。
    正直で、思いやりがあるから、多くの人の支持を受けているのだと分かる。赤川次郎がコバルトノベル大賞に選んだ理由も納得。

    ある本のあとがきで、唯川恵が本は好きだけど、読書が苦手とのこと。
    だから、分かり易い文章を書くんだ。納得の連続。

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