グズをなおせば人生はうまくいく ついつい“先のばし”する損な人たち (だいわ文庫)

  • 大和書房 (2006年3月9日発売)
3.24
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Amazon.co.jp ・本 (240ページ) / ISBN・EAN: 9784479300137

みんなの感想まとめ

自分自身の特性を見つめ直し、成長へと繋げるヒントが詰まった一冊です。タイトルに共感し手に取った読者は、自己啓発の枠を超えた新たな視点を得ることができたと感じています。特に、グズである自分を受け入れ、そ...

感想・レビュー・書評

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  • タイトルが自分のことのように感じて読んでみました

    図解の方も読みましたがこちらの方がおすすめです

    グズだからこそそれを強みに変えることもできるんだ!
    と思えました

  • 説教臭さが漂ってる上に、なんかグズの解釈がずれてる。
    最後まで読み切ったが、他のグズ本と比べ有用なアドバイスはなかった。
    というより説教や関係ない講話が大半を占めていた。

  • タイトルに惹かれて購入。
    よくある自己啓発本とは少し違う気がする。
    正直書いてあることはごくごく普通の当たり前のこと。
    だけど、それがちゃんとできていないことを痛感させられた。

    当たり前だと思うことほど、普段は頭の中から消えているんだなぁと気付かされました。

  • 嫌なことを後回しにしてしまう場合、やりたいことの前に嫌なことをやるようにするとうまく動く。
    というのを実践しようと思った。

  • まさにタイトル通り!
    グズをなおせば人生はうまくいく。その理由とグズをなおすノウハウが書かれています。

    グズだと思う人にはおススメ。

  • グズの人の気持ちが、わからない人が書いた本。全く響かなかった。余計辛くなっただけ。

  • 取り掛かりが遅いを改善する方法。読みやすいけど、もう少し具体的なto doが欲しかったような。

  • なぜか家にあったので読んでみましたが、やはり私はグズのようです。

  • 斎藤茂太先生ということで、また読んでしまった。内容としては知っていることが多かったが、やはりこの人いいなと感じている著者からのメッセージだと、受け取るメッセージの量が多いように思う。 いいにしろ、悪いしろ、リスクを覚悟して決断して行動する。それしかできないなぁという気がする。

  • その時の悩みの理由が、この本のなかに。
    読んで出来ることは実践して。少しずつ変わっていって、今はそのおかげもあって、グズではなくなりました。

  • 何事も先延ばしにしてしまいがちのため、気になって購入。具体的にどうすればいいか、というよりもグズグズすることによって周りに派生する迷惑や影響などを考えさせられる本。
    読みやすいけれど、トリガーにはなりきれない内容に感じた。

  • p151
     チャンスは天から降ってくるものではない。自らの情熱と行動が、チャンスを呼び寄せるのである。
     そして、一つのチャンスを得たら、それを喜ぶだけではなく、「どうすれば、次のチャンスにつなげることができるか」ということも視野に入れておきたい。

    とにかく、頭で考えてても行動に起こすのが恐ろしくのろいので、
    それをどうにかしたくて手に取った本。

    読んだ感想としては、「“心”に素直に忠実であれ」かな。
    「こうした方がいいかな」って思ったらそうする。
    「その話は知らないな」って思ったら尋ねてみる。
    そういう感じ。
    岡本太郎の
    『自分らしくある必要はない。
    むしろ「人間らしく」生きる道を考えてほしい。』
    と併せて心に留めておきたい。

  • こういった類の本はあまり手に取らないが、古本屋で安かったので購入。
    自分も改めなければと思える箇所も。
    しかし取り立てて目新しいアドバイスは無かった。

  • 「グズをなおせば人生はうまくいく」3

    著者 斎藤茂太
    出版 大和書房

    p27より引用
    “多少強引な方法だが、グズの人が目的に向かってスムーズにス
    タートを切るには、「形から入る」こともまた一つの方法である。


     精神科医である著者による、なかなか行動できない「グズ」へ
    の対策を記した一冊。
     物事への取り掛かり方から人との接し方まで、数多くの医師と
    しての経験を元に書かれています。

     上記の引用は、とりあえず形から入ることについて書かれた項
    の一文。形だけであっても行動に移ることが出来れば、あとは慣
    性がついて進むことも多いのではないでしょうか。とにかく始め
    の一歩を踏み出すことが、何よりも面倒くさいというのは、みん
    な同じなのかも知れません。
     同著者の同じグズをテーマにしたものを、以前紹介したと思い
    ますが、そちらのほうがより具体的に書かれていて、自分を改善
    するには使いやすいような気がします。

    ーーーーー

  • モタさんの愛称で親しまれる斉藤茂太氏の本。人生のベテランの本といえば、「焦らずゆっくりいこうや」という系の本が多いが、この本は違います。自分にも思い当たる節が結構ありました。また読み直してみたい本。

  • すっと入って来る。ざっくりいうと自分で目標なりなんなり決めて一日を、人生を楽しみましょうということ。

  • 当てはまってることが多かった。グズをなおしたいな。

  • 茂太さんは嫌いではない。説教を有難く読んだ。

  • 親父に読ませられた本。こういう本が好きなんですよねー、うちの父は。別に僕はグズじゃないですよーってんだ。

  • 著者の「オレはオレは」に尽き、参考にはならない本。
    戦中戦後の貧しい生活の体験談としては読める。

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著者プロフィール

1916年、東京に生まれる。精神科医、エッセイスト。歌人・斎藤茂吉の長男。作家・北杜夫の兄。父の跡を継いで東京・府中の斎藤病院院長を務めるかたわら、テレビ出演や講演、作家活動を活発に行う。人間味あふれる話し方、卓越した人柄で多くの人を魅了し、「モタさん」の愛称で親しまれた。
著書には『いい言葉はいい人生をつくる』(成美文庫)ほかベストセラー多数。2006年逝去。

「2022年 『折れない心をつくるいい言葉』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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