首領(ドン)―昭和闇の支配者〈3巻〉 (だいわ文庫)

著者 :
  • 大和書房
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本棚登録 : 77
レビュー : 2
  • Amazon.co.jp ・本 (342ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784479300274

作品紹介・あらすじ

巨大組織「稲川会」を一代で築いた稲川聖城。十九歳で任侠界に入り、戦後の混乱期、外国人の暴力で無法地帯と化した街を救う一方、愚連隊を次々と傘下に収め、組を急成長させる。関東進出を狙う山口組、右翼・児玉誉士夫の野望、警察庁の暴力団頂上作戦-血の抗争と制圧!日本の深部を牛耳った男の激動の秘録。

感想・レビュー・書評

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  • 3巻も当然ツギハギ文。
    この文章を書きながら著者の頭には画が浮かんでるんだろうけど、ものすごくいろいろ足りないと思うんだ、俺は。

    ※★4つなのは、稲川聖城に惚れてるせいですっ(キリッ。

  • 稲川会初代会長稲川聖城

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著者プロフィール

1944年、広島県に生まれる。広島大学文学部を卒業。週刊文春記者をへて、作家として政財官界から芸能、犯罪まで幅広いジャンルで旺盛な創作活動をつづけている。
著書には『実録 田中角栄と鉄の軍団』シリーズ(全3巻、講談社+α文庫)、『昭和闇の支配者』シリーズ(全6巻、だいわ文庫)、『逆襲弁護士 河合弘之』『専横のカリスマ 渡邉恒雄』『激闘!闇の帝王 安藤昇』『永田町知謀戦』(1・2)(以上、さくら舎)などがある。

「2018年 『日本のドン 血と弾丸の抗争』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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