料理の基礎の基礎 コツのコツ (だいわ文庫)

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  • 大和書房 (2006年6月10日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (256ページ) / ISBN・EAN: 9784479300311

みんなの感想まとめ

料理に関する基本的なテクニックや知識が豊富に詰まった本で、切り方やゆで方、調味料の使い方など、日常的に疑問に思うことが明確に解説されています。各トピックが1ページにまとめられているため、手軽に読み進め...

感想・レビュー・書評

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  • 切り方やゆで方、調味料の使い方、乾物の戻し方などの「本当のところ、どうだっけ?」と思う内容が盛りだくさん。
    大体の内容が一ページに収まっていて、参考にしやすいです。
    また、その食材に関する3~4行の簡単なレシピが時おり付いていて、飽きずに読めます。

  • ほんと目からウロコのなるほど話。
    楽しい料理本。

    • 猫丸(nyancomaru)さん
      「目からウロコ」
      私が読んだのは、「小林カツ代のもっともっと話したい料理のコツ」。知っていると全然違うんだろうなぁ~と思いました(実は料理は...
      「目からウロコ」
      私が読んだのは、「小林カツ代のもっともっと話したい料理のコツ」。知っていると全然違うんだろうなぁ~と思いました(実は料理は殆どしません)。

      ケンタロウが元気になりますように!
      2012/12/08
  • 読むと料理がしたくなる本。

  • 小林カツ代さんのレシピはわかりやすく庶民的。
    「作ってみたい!」と思わせるものが沢山なので何冊も持っています。
    そんな方が書いたハウツー本(?)ということで見つけてすぐ買ったものの積読状態で10年…やっと読みました。

    さすがに10年ひと昔で古く感じることもありますが、やはり「目からウロコ」なことや「これは覚えておきたい」と思うことが多くて勉強になりました。
    ほとんどが1トピック1ページで完結するのでサクサク読めましたが、メモしておきたいことはてんこ盛りでした。

  • 当たり前のように使っていた言葉にいろいろな意味があることがわかって良かった。

  • 凝った料理はメンドクサイけど定期的に料理はしたい…そのためにどこでも通用する基礎を知らないと。と思い手に取る。
    切り方や保存方法といった素材に関する知識や、レシピ本でよく出てくるワードの解説など、一冊頭に入れておけばあらゆる調理で役に立つことうけあい。
    「〜するととてもうまい。」という字面だけでお腹が空いてくる。読み物としても面白い。
    奇をてらった料理は後回し、とにかく応用が利く基礎知識を身につけたい!という人にぴったりの本。

  • 文章も面白い。料理が得意でない人を馬鹿にしないところもすごく良い。

  • 最近料理をする機会が増えたので今更ながら購入してみました。

    本来の言葉の意味や基本の知識もももちろん載っているのですが、昔ながらのガチガチな考え方だけでは決して無くきちんと今の時代にあった解説がついていて◎。

    色々と勘違いしていた事があったので早速今日から実践です。

  • ぱらぱらと読んだが、レシピ本でなく汎用的な知識が得られる。正直レシピ本は大さじ~グラム。。。なんかを見ると簡単であっても、レシピを見ながら料理するというめんどくささを感じてしまい、根気がいる。

    この本を読めば適当料理しかしたくないという人でも差が出るのではないだろうか。

  • 文章に大阪人らしいすっぱり感があって好き。内容ももちろんものすっごくタメになるわ。

  • テキトーな擬音が最高。
    「白菜をドカーンと切る」とか、「醤油をジャーンと回し入れる」とか。

  • ママンが新聞に宣伝が出ていていいんじゃないと勧めてくれて買ってみた。
    文庫本で読み物になっています。

    本当に基礎の基礎が書かれていてすごいためになる。

    料理が得意な人、全く出来ない人、どんな人が読んでもそれぞれに対応すると思う。

    一家に一冊あるといいもの。ずっと使える

  • 調理以前の料理の常識よりタメになった

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著者プロフィール

家庭料理家、エッセイスト。1937 年大阪府生まれ。昭和を代表する家庭料理の第一人者として、テレビ、雑誌、書籍などで、大活躍するが、2005年にクモ膜下出血で倒れ、2014年に死去。著書は230 冊以上にのぼる。時代にマッチしたムダのないスピーディーな料理の作り方と、味の確かさで、日本中の主婦や働く女性たちに愛された。

「2019年 『小林カツ代 COOK BOOK 300』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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