錬金術師―昭和闇の支配者〈4巻〉 (だいわ文庫)

著者 :
  • 大和書房
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本棚登録 : 61
レビュー : 3
  • Amazon.co.jp ・本 (330ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784479300397

作品紹介・あらすじ

老舗デパート「白木屋」騒動で乗っ取り屋元祖となった横井英樹。赤貧の生い立ちからカネと栄誉を求め、東急グループ・五島慶太と組んで乗っ取りに次ぐ乗っ取りで大旋風を巻き起こす。安藤組の襲撃にもその猛進は止まらず、ついに「ホテルニュージャパン火災」で有罪に。企業を喰い荒らした欲望の虚業家の、悪の錬金術と執念。

感想・レビュー・書評

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  • ツギハギ文も4巻続けば個性に……なんねー。
    超読みづれー。

  •  横井秀樹
     白木屋(百貨店)、東洋製糖、砂糖王、ホテルニュージャパンなど

  • 戦後経済史を彩るフィクサーを紹介するシリーズの
    第4弾。横井秀樹編です。

    今の日本橋東急や今はなき二子玉川の富士観会館や
    新橋の交通会館とかでるのですごくおもしろいです。
    あー、今の東急は元々、そーいう成り立ち!とか
    そんな感じで。。

    駆け引きとか仕事にも生かせる内容です。
    児玉誉志夫と小佐野賢治も引き続きよもー。

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著者プロフィール

1944年、広島県に生まれる。広島大学文学部を卒業。週刊文春記者をへて、作家として政財官界から芸能、犯罪まで幅広いジャンルで旺盛な創作活動をつづけている。
著書には『実録 田中角栄と鉄の軍団』シリーズ(全3巻、講談社+α文庫)、『昭和闇の支配者』シリーズ(全6巻、だいわ文庫)、『逆襲弁護士 河合弘之』『専横のカリスマ 渡邉恒雄』『激闘!闇の帝王 安藤昇』『永田町知謀戦』(1・2)(以上、さくら舎)などがある。

「2018年 『日本のドン 血と弾丸の抗争』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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