天才大悪党〈下〉―昭和の大宰相田中角栄の革命 (だいわ文庫)

著者 :
  • 大和書房
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レビュー : 3
  • Amazon.co.jp ・本 (319ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784479300496

感想・レビュー・書評

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  • 田中角栄の業績を再評価した本。

  • なんか下巻の方がかなり楽しめた。
    自分の体調がいいからきちんと読めたのか文章の
    リズムとあったのかな。。

    田中角栄の話ではロッキード事件がいつも出てくるけど
    (というか当然だけど)今回の話が一番理解しやすかった。

    石油ショック、冷戦&右派左派、ニクソンショックなどの
    諸条件から判断すれば。詳細や感想は日記に記載しよう!

  • 田中は政治的嗅覚も鋭いが人間としての厚みも相当にある。
    こういう政治家はもう日本にはいない。彼が大悪党なら、今の政治は役者不足。
    デリーで読了。

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