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Amazon.co.jp ・本 (288ページ) / ISBN・EAN: 9784479300878
みんなの感想まとめ
物語は、独特の「ゆるさ」と心地よい雰囲気が漂う中で展開され、殺人事件と妖談が交錯する不思議な世界を描いています。ミステリー要素は薄いものの、事件が次々と起こり、最終的にはすべてが解決する流れが特徴的で...
感想・レビュー・書評
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備前守を守る二人がなんともユニークで楽しい。
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20150630 読了
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耳袋秘帖シリーズが面白かったので次も…と思ったのだけど、この耳袋秘帖シリーズには2系統?あって、殺人事件シリーズと妖談シリーズがあるらしい… 殺人事件シリーズといえばミステリタッチになっているのかと思いきや、風野さんの作品らしくミステリ小説らしい部分はほとんどない。犯人探しはしてたかな。事件のあとに事件が続いて、ばたばたしてるうちにどれかが解決して全部が解決しちゃった、みたいな流れ。嫌いではないしこの作品世界の「ゆるさ」みたいものはけっこう心地よい。好みといえば妖談シリーズだけどね。
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確か、前にも読んだはず。
しまった・・・・と思いつつ、斜め読み。
最後のシーンはちょっと考えさせられるなぁ・・・・
主人公ならではの対応なんだろうけど、それにしても、あの最後、何とか出来なかった物か、と思ってしまう。 -
ああ、物語として面白ければいいのか!
(いいんです!)
この間の映画「踊る―」でも動機が「?」でも
見た目が面白ければ許されるからいいかぁ -
耳袋の根岸肥前守を主人公に据えたシリーズ。南町奉行。
一冊で一つの話だけどちょこちょこ耳袋を織り交ぜた(関連してるけど)余所の話が入ってくるせいかなんとなく短編ぽくもある。
終わり方微妙だったなあ。あっけないというか。 -
07年3刷本
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根岸奉行シリーズ第2弾〜
おやおや同心連続殺人事件勃発。ちょっと気持ちが沈むラストです。
しかしお奉行の死んだ奥さん、幽霊話に「まぁ幽霊だなんて怖い」って……あんただって幽霊やんかー
天然だ。死んでも天然?
ブックデザイン / 鈴木成一デザイン室
装画 / 室谷 雅子
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