習慣が「いのちの樹」を育てる (だいわ文庫)

  • 大和書房
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本棚登録 : 17
レビュー : 2
  • Amazon.co.jp ・本 (251ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784479301196

感想・レビュー・書評

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  • ・うつぶせ寝がよい。仰向寝は立っているのと同じ状態。筋肉が緊張したままなので、腰痛や肩こりになる。
    ・たくさん食べるものは寿命が短い。
    ・日本人は胃がんが多い。「熱さ」と塩分
    ・アメリカ人は家に行く。家をみたらその人の生活状態がわかる。(バックグラウンドをしらせる)
    ・一期一会:茶道に由来することば。最高のおもてなしをする。

  • とても気付きが多くある良本でした。
    またいつか読み返したいと思えた本でした。

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著者プロフィール

日野原 重明(ひのはら しげあき)
1911年10月4日 - 2017年7月18日
1941年以降聖路加国際病院の内科医となり、以降も学校法人聖路加国際大学に関わる役職を歴任し、聖路加看護大学学長、聖路加国際病院院長を経て聖路加国際病院名誉院長に。よど号ハイジャック事件の人質になったことでも知られる。また、戦争体験から医療への設備投資を積極的に行い広大な病棟を作ったことが、地下鉄サリン事件勃発の際に緊急応急処置場として機能、被害軽減に繋がっている。
お茶の間でも親しまれて、数多くの作品を記した。代表作に、生きるための知識と作法を説く『生きかた上手』。遺著となったのが死の直前まで続けられたインタビュー『生きていくあなたへ』。

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