これだけは知っておきたい昭和史の基礎の基礎 (だいわ文庫)

  • 大和書房 (2007年8月8日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (272ページ) / ISBN・EAN: 9784479301219

みんなの感想まとめ

昭和の歴史をざっくりと理解できる内容で、基礎的な知識を得るには適した一冊です。特に、学校での授業では触れられない昭和の出来事や人物についての情報が得られるため、歴史に対する興味を引き出すきっかけとなる...

感想・レビュー・書評

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  • ざっくり昭和の歴史。さらに昭和について知りたくなるが取っ掛かりには良いかも。大学受験に日本史を選んでいたにもかかわらず、理解していなかった事が多くて自己嫌悪。

  • んーなんというか。
    日本に関する知識がなさすぎるから読んでみたのだけれども。
    まぁ関心のあるテーマを自分でピックアップして調べたらいいんだろうなって感じ。
    とりあえずこういう人がいてこういう事件があったんだって理解するには十分だけど、ちょっと物足りない部分もあったり。
    でもタイトルは基礎の基礎だしね。
    基礎の基礎の基礎も分かってないような私からすればこんなもんか。
    求めてたものとはちょっと違うが。

    ってか日本史勉強しようって思い立ったのにこれは近現代過ぎるかな。
    もうちょっと歴史をさかのぼろうかしら。

  • 学校では歴史の授業は大体古代から順を追って学びます。学年末にはせいぜい明治時代頃までで終わってしまうので、昭和の歴史はきちんと学んだ記憶がありません。気軽に欠落部分が補えたのでよかったです。

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著者プロフィール

保阪正康……昭和史の実証的研究を志し、延べ4000人もの関係者を取材してその肉声を記録してきたノンフィクション作家。1939年、札幌市生まれ。同志社大学文学部卒業。「昭和史を語り継ぐ会」主宰。個人誌『昭和史講座』を中心とする一連の研究で第52回菊池寛賞を受賞。『ナショナリズムの昭和』(幻戯書房)で第30回和辻哲郎文化賞を受賞。『昭和史 七つの謎』(講談社文庫)、『あの戦争は何だったのか』(新潮新書)、『東條英機と天皇の時代(上下)』(文春文庫)、『昭和陸軍の研究(上下)』(朝日選書) 、『近代日本の地下水脈』(文春新書)、『松本清張の昭和史』(中央公論新社)ほか著書多数。

「2024年 『未来への遺言』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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