気心道 タオ療法の秘力 (だいわ文庫)

  • 大和書房 (2007年12月10日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (192ページ) / ISBN・EAN: 9784479301424

みんなの感想まとめ

気の世界と仏教の教えを融合させた本作は、人生や世界の見方を深める手助けをしてくれます。著者は僧侶資格を持ち、指圧や経絡を通じて、心を理解することの重要性を説いています。特に、気心道という修養教育プログ...

感想・レビュー・書評

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  • 気の話でありながら、集合的無意識とのつながり。人の体をどう見るか。人生をどう見るか。世界をどう見るか。
    おもしろかった。

  • 僧侶資格を持つ著者。
    仏教と気の世界を織り交ぜ解説。

    指圧は型だけでなく、心を教えて始めて伝わるという確信のもと、気心道という修養教育プログラム(?)をつくり上げる。

    素人には見えないもの、万人共通の感じ方が得られないものをいかに開発していくか・・・気・経絡・指圧というテーマで話を進める。

  • 本のタイトル、表紙の写真共に引っかかるが、著者の遠藤氏と飲んだ帰り際にもらった本。

    本当に気さくなお坊さんで、本にもそれが表れてて、ほんわかする。

    タオ療法について、書かれている。
    僕にとっては、遠藤りょうきゅうさんを思い出すツールになってる。

  • 口述体の表現が気になってしようがない。鍼や整体の経絡は同じだがツボはない、という、相手を思いやる気でわかる、という。

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著者プロフィール

1956年東京生まれ。日本指圧専門学校・中央仏教学院卒業。経路指圧の創始者・増永静人師に師事する。1990年より、アメリカ・オーストラリア・イスラエル等の指圧学校や国際会議に招かれ、講習・講演活動し、海外に多くの弟子を持つ。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

「2012年 『気の幸福力 気心道とタオ指圧』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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