徳川300年 ホントの内幕話 天璋院と和宮のヒミツ (だいわ文庫)
- 大和書房 (2007年12月10日発売)
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感想 : 7件
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Amazon.co.jp ・本 (288ページ) / ISBN・EAN: 9784479301455
みんなの感想まとめ
幕末の歴史を深く掘り下げた本書は、著者が田安徳川家の十一代当主であることから、独自の視点で語られる内輪話が魅力です。著者の家系にまつわるエピソードや、親戚にあたる島津久光の子孫の話など、興味深い人間関...
感想・レビュー・書評
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20161009
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田安徳川家十一代当主が著者。
徳川家の方ならではの内輪話があって
すごく面白かった。 -
田安家11代当主が聞いている
幕末の物語です
しかし、親戚がスゲェ
島津久光の子孫
お父さんは昭和天皇といとこ -
2007.12.19
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時代物では、主人公を中心とした壮大な物語風に描く場合と、現代風の分析を加えながらコンパクトにまとめる場合があるが、本書は後者の中でも面白さ抜群。ともかく幕末と徳川の関連する話は一通り書かれている。
面白い理由は、著者が田安徳川家十一代当主であるからかも。それゆえに偏った見方が強い部分も皆無ではないが、かなり公平に書かれているので、幕末を学ぶには必見の書。
著者プロフィール
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