夜の凹み本―366のココロの風船 (だいわ文庫)

著者 : 藤原ようこ
  • 大和書房 (2008年1月10日発売)
3.53
  • (3)
  • (5)
  • (10)
  • (1)
  • (0)
  • 本棚登録 :42
  • レビュー :7
  • Amazon.co.jp ・本 (206ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784479301493

夜の凹み本―366のココロの風船 (だいわ文庫)の感想・レビュー・書評

並び替え:

表示形式:

表示件数:

  • 自分がキャッチコピーを好きになった出会いの本。
    心にすっと入る、軽やかなリズムがなんとも素敵です。
    見るたびに心にくるものが違うのも面白いですね。

    想像力を創造力に
    初めて読んだ時も今も一番好きなやつですね。

  • ほっ・・・とします。

    あしたもがんばろう・・かなと思えます。

    穏やかな気持ちになりたい夜、凹んだ気持ちを癒やされたい夜に最適

  • 20130125.言葉はその人柄をうつす。と思った。著者はきっと、こんな人かな~と想像しながら。

  • 1回読めば十分な気がする。

    ↓好きだった部分を抜粋↓

    1、
    のんびり、ゆっくり、ゆったりと。
    ふんわり、ほんわか、ひらひらと。
    ひとは毎日変わっていく。

    2、女は笑って、ケジメをつける。

    3、一番大切な人を一番大切にしていますか?

    4、「ない」ものは「ある」ものよりいっぱいある。

    5、散歩しながら、迷いを捨てる。

    6、僕は帰る、僕が新しく始まる場所へ。

    7、太っている心は痛みに鈍感。

    8、よい夢を見るために、よく眠る、よく遊ぶ、おいしく食べる。

    9、生の中に死がある。光の中に影がある。僕の中に君がいるのに、君の中に僕は見えない。世界は時々一方通行。

    10、明日の事は明日考える、答えは向こうからやってくる。

    11、別れに泣くより、笑って生きる。

    12、きっぱりと別れたら、「新しい靴」を買う。

    13、心が少し痛くても、その痛みを受け入れないと痛いままだよ。

    14、凹んだ心は、いつか凸らむ。

    15、1人で生きる覚悟がないと、男は暮らせない。

  • 寝る前に気の向くままにページをめくってます。
    一文一文が短いので本を読むのが苦手な人でも読みやすいと思います。
    ページの中にたまに入っている挿絵もココロをなごませます(^.^)

  • ものすごーーくやわらかくてほわほわでほっこりすることばたちが366個載ってます


    ふと寝る前に、ぱっとページを開いて、ぱらぱら読むと、なんだかぐっすり眠れます

    押し付けがましくもなく
    説教くさくもなく
    ふわっと心に入ってくるの

    赤ちゃんの甘い匂いは、決して作ることができません。

全7件中 1 - 7件を表示

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

有効な左矢印 無効な左矢印
あさの あつこ
サン=テグジュペ...
有効な右矢印 無効な右矢印

夜の凹み本―366のココロの風船 (だいわ文庫)はこんな本です

ツイートする