人たらしのブラック心理術 (だいわ文庫)

著者 :
  • 大和書房
3.10
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本棚登録 : 899
レビュー : 96
  • Amazon.co.jp ・本 (236ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784479301950

感想・レビュー・書評

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  • 「ブラック心理学」と書いてあるものの、かなりンベーシックな内容。加えて、「人たらし」の定義があいまいすぎて、正直この本を読んでどういう状態になれるのかがイメージしにくい、というのが正直な感想。
    ただ筆者もあとがきで言っている通り、コミュニュケーションに正解はないため自分で試行錯誤を繰り返しながら自分なりのルールを決めていくしかないのだと改めて認識した。
    以下ネタバレ
    -語尾に常に「イ」を付ける
    正直これがどれだけ役に立つのか分からないが、試してみたい。
    -声をあげて「アハハ」と笑う
    当たり前と言えば当たり前だが、好印象を作るためには重要なことかと
    -相手のまばたきを数える
    アイコンタクトを取る際にまばたきを数えるとよい、とのこと。ただこれも実効性は疑わしい...。

    結局誰にでも受け入れられる内容を書いているので、毒にも薬にもならない本になっているというのが正直な感想。

  • 目新しい内容と当たり前の内容が半々くらい。
    個人的に面白かったのは「断定的な口調で言うと魅力が減ってしまう」「説得しようとするのではなくレッテルを貼る」「嫌われたら無理にリカバリーしようとしない」「人間関係では”細かいこと”こそ注意する」どれも自分が気をつけなきゃいけない要素だった。笑 特に2番目のやつは目から鱗だった。彼氏とかにもっとおしゃれになって欲しかったら「あなたはとっても服装に気を遣う人だから」とか言えば変えられるかもしれないってことだよね。笑

  • 15/7/15読了。

    たいしてブラックじゃなかった。

    ITの普及により挨拶が減った。

    環境に不満を言う人ほど、自分を磨く努力をしていない。

    熱中してる人は、魅力的。
    快楽ホルモンが分泌され、表情がイキイキ。

    雑談テーマ、オススメは「健康関係」。

    声を出して笑う。→仲間から受け容れられやすく、リーダーシップが高いとの評価。

    会話は質ではなく、量!

    相手と向かい合わせに座るとき、あなたとの間にコーヒーや灰皿、資料などを置かれたら、それは「心の障壁」。

    飲みに行くときは奢る!そして「今度はおごってくれよ!」と一言。

    部下を尊敬すると、利益があがる。by IBMのCEO

    子供には「あなたは⚫️⚫️が好きなのね」と望ましい姿をイメージさせてあげる。

    語尾をはっきりと言うと、好感度UP!

    営業はサッと引く。
    そして、時間を空けて再度連絡してみる。

    大きく頼めば、大きく得る!

    会話が盛り上がった時が、別れ際。
    その方が名残り惜しくて、また会いたくなる。

    面談をしたら、その日のうちに御礼メールを!

  • お互い見つめ合うほど、それに比例してお互いの魅力と好意が増大する

    今の環境は自分の鏡。

    細かいことに気付くこと。

    会話の量を増やし、メッセージ量を増やすほど、信頼される。

    同じ話ばかりするのは、インプットを怠ってる証拠。

    人間関係がこじれたと思ったらすぐに話し合う。
    すぐに不安を口に出す。

    さっと謝れる人は魅力的。

    レッテルを貼り、その通りにさせる
    例 ○○ちゃんってきれい好きだよね

    予め相談して上司を安心させる

    倒置法で驚きを強調。(目を大きく見開いて。)
    例 興味深いお話でした、ほんとに!
    あるんですね、実際にそういうことが!

    時間に余裕がない、疲れてるときは人に会わない。

    別れ際のタイミングが盛り上がっているとき
    →良い印象が残る、また会いたいと思わせる

    上司に議論すること自体NG
    「...できるかどうか…」と独り言のように呟き、下を向いて黙り、リングアウトする。
    →相手に誤りを気付かせる
    「なるほど、参考にさせて頂きます」「反映させて頂きます」 のが後あと楽。

    事前に一部でも謝礼してしまうことで、相手のヤル気上げる→信頼度示せる

    人に会うことがそのまま実験になる。
    人をどれくらい喜ばせたかデータを取っていく

  • 言葉の最後にイをつけるイメージで話す。

    笑う時は、あははははと声を出す。

    自然なアイコンタクトは、相手の瞬きを数えるようにする。

    機嫌の悪い相手からは、逃げる。

    命令ではなく、確認口調で依頼する。
    例:今日中に肩つけられそう?

    ラの音階でおしゃべりし、面白くなくても自分から笑う。

    断定口調で話さない。

    相手が話している時は、相手の事だけをかんがえる。自分と比較しない。
    次の話題のリハーサルをしない。

    なぜ?と質問しない。

    不要な議論は避ける。

  • タイトルほど大したことは書いてない。
    一緒に食事をしろ、
    笑顔
    声を出して笑え、
    アイコンタクト
    嫌われたら無理にリカバリーせず、他の人に対象を変えよ
    ちょっとした遅刻を避ける
    相手を褒める
    説得しない
    など

  • 使えそうなテクニックも多い。
    やってみようか。

  • 自己啓発本は読まない主義ですが、主義にこだわらない主義でもあります。 .「人たらし」とか「ブラック」とか書いてありますけど内容は真面目です。

    人に好印象を持ってもらうためには適度に嘘を混ぜて褒め、同調し、肯定する。 .「人たらし=人に好かれる」という意味です。

    社会人になるときに、人付き合いが苦手だったので(今もだけど)読んでみたので再読です。

  • 人たらし
    豊臣秀吉は昔人たらしの名人と言われてたそうです
    僕も基本的スタンスとしては目指すところです。
    この本は本音の部分で大事なことがたくさん書かれているように思います。

    日本は忖度の文化なので曖昧な表現は確かに使えるなと思いました。
    もう一つ何かを引き出す時は具体的な指示よりも曖昧な表現でゴールを踏み越えてもらう作戦の方が力も伸びるので良い方法ですよね。

  • うーん。。。
    おもしろくなかった。

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著者プロフィール

心理学者

「2018年 『人の本音が一瞬でわかる本』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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