審判、それってありッスか!? スポーツをとことん楽しむウラ事情 (だいわ文庫)

  • 大和書房 (2009年4月8日発売)
2.67
  • (0)
  • (0)
  • (2)
  • (1)
  • (0)
本棚登録 : 11
感想 : 2
サイトに貼り付ける

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

Amazon.co.jp ・本 (240ページ) / ISBN・EAN: 9784479302315

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • スポーツにルールが一切無かったら、果ては殺し合いにまで行ってしまうかも知れない。

    だが人間にはある種の理性があり(戦争とか差別とかいじめとかがなくならないのを見れば、そんなのエセ理性だが)、なんらかの枠組みを加えた方がやってて/見てて面白いと考える生き物だった。

    そしてさまざまなスポーツは、あるルールの元で行われる。

    ルールは人間が決め、人間が裁く。
    そこがまた不安定な面白さを生んでいる。
    (この本はその辺の不安定さを面白おかしく紹介する)

    テニスのアウト/インや野球のストライク/ボールなどを(それらがいかにも不安定なので)機械で判定したらどうか、という動きがあるようだが、そんなのまったく興ざめだ。やってる方はもちろん、見ててもストレスを感じるのではないか。

    人間は不安定な方に惹かれるはずなのだ。(1/fゆらぎですよ)

  • 様々なスポーツの不思議なルールやルールの穴、
    ルール改正の歴史、さらには協会の裏事情まで教えてくれます。

    スポーツ観戦に行く際には事前に読んで、同伴の方に豆知識を披露しちゃって下さい。

全2件中 1 - 2件を表示

Group21の作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×