どうよく生き、どうよく老い、どうよく死ぬか (だいわ文庫)

著者 :
  • 大和書房
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本棚登録 : 21
レビュー : 1
  • Amazon.co.jp ・本 (208ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784479302346

感想・レビュー・書評

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  • これまでにテレビで日野原先生を拝見するが何度かあって、素晴らしい先生と思っていました。
    執筆された本を読みたいと思い、はじめて日野原先生の本を読みました。
    患者の心に寄り添う医療を大切に考え実践されていた先生と知りました。
    読んでよかった本です。また先生の他の本を読みたいと思います。
    医療に従事される方には読んで頂きたい本と思いました。

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著者プロフィール

日野原 重明(ひのはら しげあき)
1911年10月4日 - 2017年7月18日
1941年以降聖路加国際病院の内科医となり、以降も学校法人聖路加国際大学に関わる役職を歴任し、聖路加看護大学学長、聖路加国際病院院長を経て聖路加国際病院名誉院長に。よど号ハイジャック事件の人質になったことでも知られる。また、戦争体験から医療への設備投資を積極的に行い広大な病棟を作ったことが、地下鉄サリン事件勃発の際に緊急応急処置場として機能、被害軽減に繋がっている。
お茶の間でも親しまれて、数多くの作品を記した。代表作に、生きるための知識と作法を説く『生きかた上手』。遺著となったのが死の直前まで続けられたインタビュー『生きていくあなたへ』。

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