- 大和書房 (2009年7月10日発売)
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感想 : 21件
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Amazon.co.jp ・本 (208ページ) / ISBN・EAN: 9784479302438
みんなの感想まとめ
自己を見つめ直すための一冊で、心に響くフレーズが詰まっています。読者は、自分の弱さや利己的な思考に気づかされることで、内面的な成長を促される体験をしています。特に、恥ずかしがり屋の本質や、過去の行動を...
感想・レビュー・書評
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厳しいです。
自分の何が良くないのか的確に指摘されます。
逃げ道が無い位に。
読めて良かったです。
自分を見つめ直すための本です。
この本に書かれている事全てを飲み込む事が出来るようになったら。
いつかなれたらと思います。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
心に響くフレーズ
① 恥ずかしがり屋とは、もっとも利己的な人のことをいう。彼は、自分のことしか頭にない。
② したあげたことは、すべて忘れよう。
③ 上機嫌こそが、愛される人間になるための必要条件です。
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弱い自分は被害者で、悪いのは周りだと、そんな思い込みにガツーンと衝撃をうける一冊。
自分を守ることばかりにエネルギーを使っていて、実は相手ときちんと向き合っていないことに気づかされた。
飾らない等身大の言葉で、じんわりと心にしみます。 -
大変凹んでいるときに購入。理由は自分を自分で納得させたかったから。
ヘタレでノミの心臓の持ち主は、結局自意識過剰なんだよ!!と言う本に大変傷つく…多分そうだろう、と思ってしまうから。
で、イヤイヤこうなんだよ、といわれれば、そうかも…とも。ほっとする。
自意識過剰が傷つきやすさだと言うのは、痛んだ人間をさらに痛めることだと。そのての本を書く人とか医者はわかっているのだろうか?
一遍の救いを求めて本を手にとり病院に足を運ぶ人間を…・
ガンバレ!!私…。 -
「リラックスブック」という名前、そしてこの可愛い装丁ですが、中身を読んでみるとなかなか辛辣です(笑)
「謙遜する人は、むしろごう慢であると言ってもいい」というような(ちょっと語弊がありますが)ことを結構言ってます。
「この人、リラックスさせる気あるのか…?」と疑問に思うこともしばしばでした(笑)
気持ちが落ち着かないときにリラックスさせてくれる、癒される本というよりは、自分のあり方についてむしろ考えたいときに読む本、かなぁと思います。 -
これでいい、こう考えると良い、という語りで、モヤモヤした心の整理を助けてくれる本。
根拠には乏しく、一部は神だなんだと、スピリチュアルな部分も見受けられ、「そうかな?」と思う部分も多かった。
優しい雰囲気で諭すというより、これでいいんだと強く信念を持つことを推奨しているかのような印象を受けた。
後押しはされるが、読んでリラックスできるかと言われると、疑問。
しかし、本書の最後で、余命宣告されたとして、残された時間でやりたいことを思い浮かべたそれが自身の幸せの形であり、「では、なぜ、それを今すぐ実行しないのか」という問いには、ハッとさせられた。 -
まあちょっと楽になるよねーこういうの
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”こころのおそうじ、はじめませんか?”この本の帯にそう書かれていました。 ドキっとして、12月だし・・と手にとりました。 それに最近、 ”自分自身を最大限に認めている人”に出会って(なのに自分自身を決して甘やかしてはいない人) 自分もそうなりたいと思いました。近づくためにはまず、こころのそうじかなと思って・・・。 読んでみると、”ま~わかっちゃいるけどそんなに簡単ではないな”と。 でも、何事も受け入れる気持ちを持とうと思いました。
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どうしようもなく行き詰まり、自己嫌悪を抱いていた時に見つけて手にした本です。
恩師から教えていただいた大切な事を、改めて思い出させてくださった、大切な一冊です。
そして、何度でも読み直し、読み直す度に新たな感想を抱くだろう。という素敵な一冊だと思います。 -
生きていく上で、どうストレスを貯めずに生きるのか?
人との接し方、物事に対する考え方に対して、
4章34テーマで書かれている。
一番言えることは、何事にも2つの側面があるということ。
自分の見方もそうだし、相手をどう見るかについても、
普段陥りがちな考えと逆転させることが肝要だという点だった。
鶏と卵の話で考え、違う出発点から考え直すのが良いかもしれない。
色々な事例も多く、分かりやすく、納得感の高い本だった。
本書でも「過去と他人は変えられない」が出てきた。
やはり、真理だなぁ・・・ -
ブログと内容が変わらなかった気がします。
でも考え方としてとても参考になります。 -
戒めにもなり支えにもなる常に読み返したい一冊。
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ひとりの人間の一生など、宇宙の永い歴史に比べればほんの一瞬、ちりほどの値打もない。
劣等から劣等感が生まれるのではない。劣等感から劣等が生まれる。
自分の人生を楽しんでいれば、他人の評価などはたいして気にならなくなる。
他人を馬鹿にするのは、自分の劣等感を暴露しているのと同じこと。
幸せは他人の評価で決まるものでなく、自分の心で感じるもの。
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