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Amazon.co.jp ・本 (192ページ) / ISBN・EAN: 9784479302490
みんなの感想まとめ
型にはまることの重要性を説く本書は、個性を重視する現代の価値観に対して新たな視点を提供します。基本を学ぶことで得られるエッセンスや、型からはみ出ることで生まれる個性の意義について考察されています。著者...
感想・レビュー・書評
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個性は要らない、パイオニアを目指すな、といった逆張り系のキャッチコピーが目を引く本書。
嫌いじゃないです。
でもタイトルが全部何かのキャッチコピーみたいでちょっと暑苦しいですね。
個性が大事なんだったら学習したり練習したりする必要もない。何もしない状態が個性なんだから。何かを達成しようとするときに型を探してやるんだ。だから型にはまるのは大変で意味のあることだということでしょう。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
最近の個性重視の考え方と対極にある考え方のように書かれているが、決してそうではない。
当たり前のことができることも個性であり、個性という考え方を違った目線で語っている。
学ぶはまねることであることを考えると型にはまる事は自然と受け入れられる。
一読の価値はあると思います -
タイトルの「個性を捨てろ!型にはまれ!」を自身の漫画家としての経験、知識でもって力説されている本でした。
漫画家としての経験から漫画のアイディアはコピーから作り出す「アイディア=A+B」、漫画雑誌の空席を見つ出し、新しい型を探すなど納得できる部分が多かった。
少しキツめの文章で鬱陶しさを感じる。 -
著者の"「ここ一番」に強くなれ!"が面白かったので買ってみたが、、
型が大事なのは分かったが、それができれば苦労しないのでは?という内容に終始。具体性に欠くと思った。
著者らしく、随所にちりばめられた鮮烈な表現は面白く読めたが、「ここ一番」程の共感は得られなかった。残念。 -
乱暴なタイトルなようですが、当たり前のことや先人の知恵をなぞってようやく、個性を輝かせることが出来るのです。
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よく共感できる。
才能がないやつほど、自分の秘められた才能を信じている。あほだよね。
真のオリジナルになれる人なんていない。その通り。
ダメな上司の下になったら、それを反面教師にすればよい。こういう人の元でしか学べない型を学べる。
型はフレームワークと同じだから、思考とも同じ。 -
「ドラゴン桜」「エンゼルバンク」などで好きな漫画家である三田紀房の著書。
「ドラゴン桜」の桜木並みに生き方の真理をスバッと言い抜くので、本当に気持ち良い。
とにかくドッグイヤーばかりが出来た本なのだが、結局、著者が言いたかったのは、本の題名の如く、最初は個性や才能なんて捨てしまい、成功するための「型」にハマれ!と言い放っている。
確かに。ノーベル賞を受賞した利根川進先生もこうおっしゃっていた。
「創造と模倣は異なる。しかし、創造は模倣からはじまる。」
成功の型を知り、他人からパクってそれを応用する。
元来、日本人はそれを実践してきたじゃないか。漢字などの文化然り、ラーメンやカレーなどの食事然り。
俺もそれを今後意識して生きていこう。それを教えられた名著だった。 -
確かに型は重要。「守破離」の考え方は何事にも通じると思う。が、守をゴールと錯覚させるような教え方が世の中にはびこっている気がする。
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かなり偏った意見もあるが、ここまで断言されると爽快。
納得・合意出来る考え方も多々ある。
そのまま受け止める必要はないが、固定観念に凝り固まった自分の思考を緩めてくれる。 -
ドラゴン桜の話とかぶる。要は人生をいかに合理的に生きるかということか・・・
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中途半端なオリジナリティなんて、クソ喰らえ!!というメッセージがわかりやすい。
個人的にはこの人の考えは的を射ているように思う。
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