50歳からのシンプルライフ術 モノは必要なだけ。身軽に、気持ちよく暮らすコツ (だいわ文庫)
- 大和書房 (2010年1月10日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (208ページ) / ISBN・EAN: 9784479302674
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みんなの感想まとめ
シンプルライフやミニマリズムに関心がある方にとって、年齢を重ねることの意味や、その中での暮らし方を考えるきっかけとなる一冊です。著者は70代の料理研究家で、自身の経験を通じて、手放すことの大切さや、残...
感想・レビュー・書評
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実家の片付けがあって自分の持ち物について考えてしまうこの頃。
そのせいか、流行りなのか、シンプルライフとかミニマリストやらを目にすることが多くなって、読んでみた。
70代に突入した料理研究家?の大原さんが年齢を実感しつつ、より良い暮らしのために手放したものと、手元に残したものについて。
「楽しみながら、自立して、ゆたかに暮らせる方法はないものか?」
微妙に年代の差みたいなものがあるものの、これからの自分を考えるきっかけになった。
美意識って歳をとるほどに大切になる気がする。
・定量、定位置、定番
・入院仕度をわかりやすくしておく
・何事も「ゆっくり」の精神
・家事を手抜きしても暮らしはていねいに
・散歩で時代の風を感じる詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
洋服は数を限定
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歳を取るということで生活がどんな風に変わっていくのかということと、それに対処する筆者の工夫が綴られています。
生きてきた時代が違えば、工夫の方法は違ってくると思うのですが、歳を取ることによりできることが少なくなってくるというのは、時代が違っても同じ。そいうった観点で参考になりました。
歳を取っていく自分を気持ちよく受け入れられる心構えと準備をしていきたいと思います。
題名通り、50歳を超えた方に読んでほしい一冊。 -
スッキリ簡単潔い生活。
がむしゃらにやれる時期を過ぎた大人のための本ですね。
まだわたしは若いけれど真似できる部分がたくさん。
すっきりしたぃー
コンパクトにコンパクトにして、すきなことをやりたい。 -
たぶん、一生真似出来ないだろうな。
大原照子の作品
