自信と劣等感の心理学 (だいわ文庫)

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  • 大和書房 (2010年4月7日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (208ページ) / ISBN・EAN: 9784479302759

みんなの感想まとめ

気づきがテーマのこの書籍は、自分自身の内面を見つめるだけでなく、周囲の変化にも意識を向ける重要性を教えてくれます。読者は、自信のない自分が他者からの評価を求めがちである一方で、自信を持つことでより豊か...

感想・レビュー・書評

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  • 何事にもとにかく気づくこと。
    そうすることによって色んな物にへの「気づき」が出来る。
    「気づき」が習慣化されることによって自分以外にへの意識が向く様になる。
    自分に意識が向いてると言うことは、劣等感の象徴でもある
    「誰も自分のことに気づいてくれない」と嘆く前に、自分が相手に関心がないことに気がつくことである。

    劣等感について色々書いてあったけど、ここが気になった部分でした。

  • 自信のない人は尊敬や賞賛を求め、自信のある人はコミュニケーションを求めるって記述、思い当たる節がありすぎてうげえってなった。

    時間を置いてまた読みたい本

  • 自分の中にずっとあった感情がはっきりした。
    人を見ているようで、自分しか見ていなかった。
    気づくとは、自分を見つめることだけではなく、周りの変化に気づくことなんですね。
    「今日は昨日より空が青い」とか
    「今食べたごはんがおいしい」とか
    特別なことではなくて、小さな小さなこと。

    マインドフルネスな人目指します。
    いろんな視点から物事を見ていこう。

  • たとえ話がいくつかあるが、たとえ話になっていない。
    言いたいことはわかるが、本質を捉えていない。

  • たくさん発見がありました。
    完全に落ち込んでいるときよりも、比較的元気な時に読んで、自分を立て直すのが良いと思う。
    良いタイミングで読めてラッキー♪

    劣等感でがんじがらめになっているときって、「もう少し○○ができたら良いのに」とか思うけど、それは本当の解決法にはならない。
    人生に対する向き合い方というか、生き方の姿勢みたいなものを根本から立て直さないといけないんだな、って思った。

  • 自分らしく生きる。
    自分らしくとは自分の生き方の指針である信念。
    信念がないのなら、
    飾らず、ありのままで、自分を卑下せず生きていく。
    思い込みや背伸びは自分を苦しめるだけ。

  • なかなか難しいテーマではあるが、書かれていることには私にも思い当たる節がある。劣等感は、そこから大きなエネルギーを引き出すことができるので、必ずしも悪いわけではないと思うけど、本書にも書かれているように「人を愛せない」「好きなことが見つからない」のが問題となるのであろう。

  •  いかにも自己啓発本って感じの内容だけど、そこそこ納得出来る。僕も劣等感が強い方だから、読んでいて勇気づけられた。グッとくる言葉が沢山登場するのがいい。
     ちなみに、僕の周りには自己啓発本が好きじゃない人が多い。まあ、好き嫌いはあるよね。

  • 劣等感に苛まれる一人として、そこから脱するために動き出そうと思った。

    自分について、相手について、よく観察すること。気づくこと。
    自分の位置を正確に見極めること。

  • 素直に、ありのままでいることの効果を教えてくれる1冊。
    虚飾は何も生み出さない。

  • 自分に置き換えて考えると、当てはまることがいっぱいで納得。
    なかなか身に染みついた考え方・感じ方を変えることは難しいけれども、自分に自信をもてるようになる、何らかのきっかけにはなりそう。

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著者プロフィール

1938年、東京生まれ。東京大学教養学部教養学科を経て、同大学院社会学研究科を修了。元ハーヴァード大学ライシャワー研究所客員研究員。現在、早稲田大学名誉教授。
主な著書に、『自分の心に気づく言葉』『心を安定させる言葉』(以上、PHPエディターズ・グループ)、『心の休ませ方』『自分のうけいれ方』『不安のしずめ方』『自分に気づく心理学』『やさしい人』『絶望から抜け出す心理学』(以上、PHP研究所)、『なぜ、あの人は自分のことしか考えられないのか』(三笠書房)、『心と体をすり減らさないためのストレス・マネジメント』(大和書房)などがある。

「2023年 『ブレない心のつくり方』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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