「自分のために生きていける」ということ (だいわ文庫)

著者 : 斎藤学
  • 大和書房 (2010年10月8日発売)
3.93
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  • Amazon.co.jp ・本 (272ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784479303084

「自分のために生きていける」ということ (だいわ文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 相手の気持ちを汲み取ること、幸せを願うことは
    今の私には難しい。

    自分の気持ちをわかってもらえない孤独と向き合う
    ことも苦しい。

    いつか自分も好きな人も幸せになれますように。

  • 最後に載っていた女性の手紙が響いた。涙が出た。

    −−−−−−

    “誰のためでもない、誰のせいにもしない、自分自身をハッピーな状態にすることが、あなたの第一にするべき仕事です。”(p.259)

  • 自分が今必要としている本じゃなかったのかもしれない。特に響くものもなく、途中から飛ばし読みにて完了してしまった。

  • 他者のために...とおもってはいるのに、言動としてそれをい貫けていない自分に、やるせなさやもどかしさ、息苦しさを感じていました。全てが自分に当てはまるものではなかったけれど、特に最後の方では、「やっぱりそうだったかー。そうじゃないかと思ってたんだ...」と思うことばかりでした。

  • 嗜癖について。依存から抜け出すためにはどうすればいいのか、ということ。

  • 育ってきた環境が関係していることだけは間違いない。。
    ただそれがなければ今の私もなかったはずで。

    これからそれと、どうやって向き合うかは自分次第。

  • 泣いた

  • 泣きました。

    「自分のために生きていける」ということ。

    この本にたどりつけただけでも、素晴らしいと、
    自分で自分を肯定したいと思います。

  • ・怒りの感情は大いにokで、それが後に主張に昇華される
    ・自分をとことん愛する事で人を愛する事ができる
    ・適度に自分を甘やかした方が良い
    など、今まで世間一般では良しとされないことで、我慢していた事が実はそうじゃないってことが書いてあって気持ちが軽くなった。
    たぶんまだ30%も理解できてないと思うので、折を見て読み返したい。

  • なぜ人は、本当はやりたいともおもっていないことをやってしまいながらもその矛盾から逃げられないのかについて書かれた本。
    この手の本は、自分のダメさや、闇の部分をえぐり取られるのではないかという恐怖があり、避けて通っていたわけだが、この本は安心して読めるだけでなく、なにか承認を得られたような暖かい印象が残る。
    部分的にドキッとすることもあったが、自分が自立すること、依存について、さみしさや怒りについて、理解を深めることができた。

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