2時間でおさらいできる日本史 (だいわ文庫)

  • 大和書房 (2010年12月10日発売)
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感想 : 90
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Amazon.co.jp ・本 (272ページ) / ISBN・EAN: 9784479303169

みんなの感想まとめ

歴史を軽やかに振り返ることができる本書は、日本の歴史を1800年にわたってスッキリとまとめています。著者の独特な視点やシニカルなコメントが散りばめられており、単なる通史にとどまらず、当時の文化や重要な...

感想・レビュー・書評

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  • 昔読んだ本で感想書いてなかったシリーズ。
    触り程度で流さない限り2時間では収まらないですよ。
    掻い摘んでいる内容が面白くなかったかな。

  •  歴史の本格的な学び直しをする前に、全体を軽く見通すために購入。同シリーズの世界史と比較すると、砕けすぎる口語表現はなく、テンポ良く各時代の流れを把握することできる。
     本書はあくまでも通史であるが、当時の文化も垣間見えるような記載があり、イメージを膨らませやすい。特定の時代に大きく片寄ることもないので、多少、物足りなさを感じる面も否めないが、逆に重要な点が際立っているとも言えるのではないだろうか。
     リスキリングにおける本は多数出版されているが、本書も、その手軽さや、まとめかたの秀逸さなどを加味して、重要な候補のひとつになると思われる。

  • 2時間はさすがに嘘、!笑
    でも流れがわかりやすく書いてあってすごく面白かったです✨ちょいちょい著者の感想や思いが出てくるのがツボでした。

  • さすがに2時間では読めないが、日本国の歴史1800年間をスッキリと比較的短時間で読める様にまとめてある。史実に対する著者の、若干シニカルと感じるコメントが心地よい。

    歴史を一度駆け抜けておくと、個別の事象を振返った際の理解度が全然違ったものになると思っている。学生時代にその様な勉強法をしておきたかった。

    ちなみに自身で重要事項をノートにまとめてみたら35ページになり、結構な日数が掛かった。

  • 日本史に全く無知な自分でも理解がしやすかった。

    現在に至るまでの経緯が簡単におさらいできるのはとてもありがたい!

    ただ、2時間じゃ無理でした笑
    2時間でおさらいできた方、教えて下さい!!

  • 自信を持ってオススメ出来る1冊!

    深くは追求していないため、とりあえず前知識として浅く日本史を1周したい人にはピッタリ!
    この本を一周することで、次に日本史を深く勉強する時にもある程度予備知識があるため楽だと思います

  • 教科書的ではなく裏の背景などをわかりやすく解説してくれる。息子に読ませたい。

  • ざっくり日本史をおさらい。わたしの読む速度は速くないので、2時間というわけにはいきませんでしたが、前半は学生時代の記憶を手繰り寄せ、後半は自身の空白(歴史の時間に学ばなかった)を埋める感じで... 今の現象を理解するにはこの部分が不可欠だということが明白になりました。今後とも作者をかえて、考えていきたいですね。

  • あまり日本史をじっくり学ぶことがなかったため、〜時代の順番やどのような出来事があったのかあやふやな知識だった。
    そんな知識でもおさらいしながら知らなかったこと、時代の流れを掴むことができる本だった。
    2時間程度で読むことができるので、古代から今に続く日本のことを知れる復習しやすい本。

  • 平易にコンパクトにまとまっていて、気軽に流し読みできる。ただし、コンパクトにした弊害として、歴史にはつきものの「諸説ある」という要素は丸々カットされている。学習の入り口とはいえ、もう少しだけ事実と説を分けて欲しいと感じた。

  • 絶対2時間では読めない!!!

  • 歴史の流れを読むという意味ではサラッと読めてかつ、歴史上の人物たちも人間なんだなぁと思える部分も口語文で記されていて分かりやすい

  • 日本史は受験のためとしか思ってなかったので単語ばかり注目していたが、流れを意識すると面白いと感じた。この感覚があればもっと成績が上がったかもしれない。

  • 日本史を勉強するきっかけになるし、勉強する時にもう1回読み返したい

  • いつも思うが、このようなタイトルの本は、タイトル通りの時間で読めるわけがない。通読すれば、その2~3倍はかかる。これは誇大表現にあたるのではないだろうか。

    肝心の内容は、広く浅くというスタイルで書かれている。日本の歴史を辿っただけで面白くもなんともない。全体的に説明不足の感は否めず、歴史の面白さを感じることはできない。通読ではなく、史実を確認するために、その箇所だけ見るという用途であれば良いかも知れない。

  • 歴史は苦手ですが、面白かったです!
    これを機に、また歴史を学んでみようと思えました♪

  • 学生時代日本史専攻で凄く苦手で、歴史は一つの物語として流れで学んだ方がいいと聞いたがそれもピンとこずだったが、何となく理解できました。駆け足で進みますが、ざっくりとした流れは掴めます。

  • 日本の歴史を縄文時代から、菅直人総理あたりまで紹介。時代ごとの特徴をかいつまんで要約しながら、政治的な面からわかりやすく説明されている。時代は形を変えても繰り返しているというのがよくわかる。

  • 読了日不明。2020~2021のどこかで読んだかな?

  • 4時間くらいで読み流しました。
    学生時代に読んだ教科書ではなく、なぜ歴史上の出来事がどのようにして出来たのかを人間関係や世界の情勢と絡めて書かれているので、歴史書というより一つの読み物として読破出来ました。広く浅く知れて良かったです。

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著者プロフィール

愛知県出身。1990年、東京学芸大学教育学部卒業。現在、河合塾講師。
「何をどれだけ覚えれば合格できるか」に的を絞った効率的な授業と、「歴史の流れがひと目でわかる」ように構成された板書が、広く受験生に支持される。講義で飛び出す「出るよ!」は、すべて過去の膨大な入試問題データベースにもとづく分析作業にもとづいている。著書に『2時間でおさらいできる日本史』(大和書房)、『きめる!センター日本史』(学研)などがある。
公式サイト http://derutoko.com

「2020年 『日本史用語 2レベル定着トレーニング』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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