「女を楽しませる」ことが男の最高の仕事。 (だいわ文庫)

著者 :
  • 大和書房
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本棚登録 : 213
感想 : 20
  • Amazon.co.jp ・本 (224ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784479303213

感想・レビュー・書評

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  • 男から観てもカッコイイと思える魅力的な中谷氏。

    その彼の女性観、人生観を教えてもらえる書。

  • 以前、中谷さんのセミナーに行ったことがあります。確かブランド人になるには的な内容だったと思いますが、めちゃめちゃいい声していて、プレゼンもばっちり。そして、とても周りの人を大事にしている。誠実でかっこいい人だなという印象でした。
    その中谷さんの、女性に対する振る舞い方をまとめた一冊。いかにもモテそうな中谷さんが、どのようなポリシーを持っているかに興味を持って買いました。

    中谷さんの見解では、女性が求めているのは、
    ①楽しいこと
    ②守られていること
    この2点を軸に、女性を楽しませる為に男がするべき61のポイントを挙げています。

    本書のまとめを1行で引用するとこれ。


    ”共感の中にしか「楽しい」は存在しないのです”


    面白いことを言えばいいっていうものではない。
    そこに共感があるか、相手を大切にする気持ちがあるかが大事とのことです。

    僕も女性は大好きなので、女性に心地よくいてもらえるような男になりたいと思っています。最高にやりがいのある、クリエイティブで楽しい仕事。ただ、そう簡単じゃないですね。

    僕は共感は好きな方ですが、解が「ねー」と言うしか存在しないような話には流石に「どゆこと?」と思うし、本当に好きになったり、相手がムーディだったらテンパることもあるし。もっと余裕のある、穏やかな微笑みをたたえた男になりたいなあ。

    本書は余裕のある男になるためのヒントを与えてくれます。
    女性の気持ちを最優先するのは当然で、且つ自分のつまらないプライドを捨てることで、相手の欲しいものを提供して、相手のこころとつながっていく。61のヒントからそんなことを感じました。

  • 「楽しかった」と「安心感」って重要だなと勉強になりました。過去のデートを振り返ると当てはまる内容が多かったです。この本の男女逆転した内容も読んでみたいなと思いました。
    モテる男性になりたいとき、意外と意識や努力でなんとかなると思うと希望が持てました!

  • 心に響くフレーズ
    ① 女が求めていることは2つ。「楽しい」と「守られている」「楽しい」には、「おいしい」と「気持ちいい」も含まれている。
    ② 「一緒に楽しむ」という感覚が持てる男は、すごくモテます。
    ③ 男は女の話を聞いてあげればいいのです。女は話したいことがいっぱいあります。今日んなことがあったということを、彼と共感したいのです。
    ④ 許すことが最大の生命力です。普通なら許してもらえないことを許されると、愛情を感じるのです。

  • 守られている感と笑いを中核とする快感と要約可能。しかし、本著者、ホントにワンパターン。立ち読みでもあっという間に読める。

  • 楽しさの共有

  •  私は男性です。
     本書を読むにおいて、著者が男性であることや、すべての女性が同じではないことは認識しておいた方が良いと思います。
     そのうえで、ハッとさせられる内容が多く、面白く読めました。

     一文一文は短く、読みやすいです。
     しかし、接続詞が不足気味のため、文章のつながりを文脈で判断しなければなりません。
     そのため、話が急に切り替わったように感じたり、逆接で述べているのか順接で述べているのか判断に困る箇所がまれにあります。

  • なかなか分かりやすい本。
    とにかく楽しく!

  • ためになる!これができたらかっこいいなーというtipsがいっぱい。

  • 男の記憶は事実が並び、女の記憶は感情が並ぶ。一緒に楽しむことが大切。また愛妻家はモテるそうだ。201406

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著者プロフィール

1959年、大阪府生まれ。早稲田大学第一文学部演劇科卒業。84年、博報堂入社。CMプランナーとして、テレビ、ラジオCMの企画、演出をする。91年独立し、(株)中谷彰宏事務所を設立。ビジネス書から恋愛エッセイまで多岐にわたるジャンルで、数多くのロングセラー、ベストセラーを送り出す。「中谷塾」を主宰し、全国で講演・ワークショップ活動を展開。

「2023年 『言い換えで、人生が変わる。』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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