50歳からのこだわらない生き方 自由な心とからだで「本物の人生」を楽しむ (だいわ文庫)
- 大和書房 (2011年2月8日発売)
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感想 : 7件
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Amazon.co.jp ・本 (240ページ) / ISBN・EAN: 9784479303220
みんなの感想まとめ
人生の後半を自分らしく生きるためのヒントが詰まった一冊です。50代からの生き方を「尾根歩き」に例え、これからの人生を楽しむための心構えや考え方を提案しています。残りの人生の最初の日という言葉が印象的で...
感想・レビュー・書評
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「今日は私の残りの人生の最初の日」
というのをメモした。
読み進めるにつれて、どうでもよくなってきた。
「こだわる」とはかけ離れていく。
そう、「こだわらない」方向へ進んでいく。
本当はもっとメモをしながら読み進めるつもりであった。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
人生を山登りにたとえたら、50代は険しい岩場やつまらない藪などをやっと過ぎて、尾根にたどり着いたところ、これからは自分らしく好きなようにマイペースで尾根歩きを楽しみゆっくりと下っていけばいい。
色々な事が書いてあったけれど、まぁ"好きなように生きればいい"ってことかな… -
女性向きに書かれた本だと思いますが、男性の私が読んでも心構えを参考に出来る所が多々ありました。
後半では、宗教うんぬんのくだりが出てきて、最後は宗教への導きをするのかと、拒絶反応が出そうになりましたが、そちらの方向に流されることに、
警戒信号を発していたので、最後まで安心して読むことができました。
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著者プロフィール
桐島洋子の作品
