40代にしておきたい17のこと (だいわ文庫)

著者 : 本田健
  • 大和書房 (2011年4月9日発売)
3.11
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  • 本棚登録 :635
  • レビュー :87
  • Amazon.co.jp ・本 (208ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784479303343

40代にしておきたい17のこと (だいわ文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 短く、ちょっともやっとしてるときに読むと少し元気になれる本
    総じていうと、人生を楽しむこと、周囲の人、過去の人を大事にすること、あきらめないこと、健康を大事にすること
    常に心がけてるつもりだけどふと気づくと忘れてることばかり…

    "「まあ、いいか」が出てきたときには、「いや、よくない!」と自分にキッパリと言ってみましょう。” 早速やってみよう。

  • 何か答えを得るために読むのでなく自分で考える切っ掛けとなってくれる本。
    40代って今の時代では人生の折り返し地点。自分の棚卸しをする時なのかも。そして自分の大切なこと、得意なこと、できることを見直す。
    家族や友達、八方美人のようだが皆の幸せを祈り、つながりを大事にしたい。それが自分の得意な仕事にもつながる。

    面白かったことー死ぬ前に後悔すること、20代でやりたかったことを書き出して一つでも始めてみる。あきらめない。20代からやりたかった茶道は7月から月イチ始めてみる。
    諦めず勉強はライフワークになりつつあるモノに絞って継続。

    共感したことー健康と時間に投資する。運動を始めて2年程。一部のコトを除いて何事もうまく行っている気がする。それも健康のおかげ。これからは時間だな。毎日トイレ、洗面、キッチンの掃除を続けてこれまた気持ち良く日々送れて調子がいい。お風呂も一面ずつ掃除始めたし。やはり他の家の掃除は人に頼もう。

    人とのつながりが幸せをもたらす。
    息子の受験が終わったら、学生時代の友達や過去に関わった人達のコトが気になり出した。
    今優先しなきゃいけないこと。元気な親と過ごせる最後の10年、巣立つ子供、家族との時間が持てる最後の10年。

    人とのつながり、新たな人と出会うこともやりたいコトの一つかも。
    全く縁のなかった知らない人と出会うって面白い。

    親とのわだかまりも今整理しなくては。亡くなった父とはもうできないけど(笑)生きている母にはできる。
    しかしなぜ私は中学で運動部に入ることをあんなに反対されたのか。本当に虚弱体質だったから⁈聞いてみよう。

  • 見る人によって意見は分かれる
    本やと思うけど、一つでも得るもの
    があったらラッキーと思ってる僕は
    自分史を書いてみただけでもラッキー
    やな。残された時間があまりにも
    少ない事に驚愕出来たから。

  • 読みやすい自己啓発本。

    キャリアデザインセミナーとかに出てきそう。

  • 2011年出版の本ですが、時代に関係なく読める一冊です。
    私も40代になり、著書の言葉を確認するかのように自分を振り返って見るきっかけになりました。

    自分史はオススメです!

  • 30代のはじめにこのシリーズの30代の本を読んで影響を受けたことを思い出し、本書も読んでみる。

    【学】
    後輩を育てる

    死ぬ前にやりたいこと
    →何だろうな。

    時間の使い方を見直す
    →読書の時間を減らして、読書したことについてや自分の課題を考える時間を増やしたい。

    世界に自分が何を残せるかを考える
    →子ども達、年にいくらかの募金、今の会社のシステム

    私が感じる素晴らしいことをピックアップ
    →小さいことでも続けて行い、さらにそのことを世の中に発信している人。これについてはもう少し考えてみよう。

  • 著者が50代や60代、人生の先達、いわゆるメンターに40代をどう過ごせばいいのか指南を受けた1冊です。40代というのは微妙な年齢で、まだ若いとも言えるし、もう若くないとも言えます。死ぬときに後悔しそうなことはなにか、そしてそれをどうしていまできないのか? など、思索に耽らないといけないのが40代の特徴のようです。あとは、時間と健康がすごく大事になってくる年代です。また、正しいことよりも楽しいことに重点をおいて、人生を謳歌することを覚えないといけません。

  • 同じような本を読んでいて少し食傷気味 。


    以下項目
    ①出来る事を出来ない事を分ける
     (それが信頼の第一歩だと本田先生も言ってたな)
    ②自分史を書く
    ③60代、70代のメンターを持つ
    ④死ぬまでにやりたい事を書き出す
    ⑤健康と時間の資産に投資する
    ⑥お金とどう付き合うか
     (学ぶ、経済的資産と人的資産を分ける 
      セルフイメージが大事、複数の収入を持つ)
    ⑦ノーと言える勇気を持つ
    ⑧世界に自分が何を成せるか考える
     (死んだあとも影響力を残したいものは?)
    ⑨自分のサンクチュアリを持つ
    ⑩家族と繋がる最後の10年を大事にする
    ⑪パートナーシップと向き合う
     (パートナーとは自分を幸せにしてくれる人では
      なく愛について意味を教えてくれる人)
    ⑫新しい事に挑戦する事
    ⑬現在の人生の中にある祝福を数える
    ⑭手が届く夢を叶える
    ⑮絶対諦めない事
    ⑯正しさの中に楽しさを見出す
     (+の中に-を見て-の中に+を見る)
    ⑰人生の意味を見出す。「感情」を大事にする。

    17項目もあるから個々ではとても響く事を言っているけど全体としてぼやけてしまっている。結果行動に移しにくい自己啓発本になってしまっているのがこの本の欠点

    ※①と⑫と⑮は一見矛盾するんですよね。そこをどうバランスをとるのかが問われるので、そこに言及が欲しかった
    ※④と⑧は同義ですよね。快楽を求めるか意義を求めるか。そこの言及も必要
    ※⑥と⑦と⑨と⑬と⑯はぶっちゃけ40代関係ないでしょと思う。

    響いた事は自分の「感情」を大事にする事(映画を見ようと思います)、自分に何を後世に残せるか(時間、スケールともに)大きく考える事がとても大事だという事です。

  • 20161001



    久しぶりの本田健さんの著書。
    何年か前に読んだけど、44歳にして再読。

    自分の得意な事をどんどんやっていく。

    40代で不遇の時代を経験した経営者も沢山いる。

    子どもの頃に好きだったこと、やりたかったことを始めてみる。

    40代以降では、時間と健康が何よりの資産となる。

    年収300万と、3000万の人との違いはセルフイメージか違う。

    自分の情熱に正直になる。

    一人になり、普段と違う時間を持つ。

    両親、子どもと過ごせる時間は10年も残されていない。

    家族との思い出を作る。

    感謝する気持ちが次の幸せを呼ぶ。

    夢は必ず叶えられるものと考える。

    希望を持って生きる40代を過ごす。

    人生で大切なのは、決して諦めないこと。

    今までの40年間は、これからを生きるための準備期間と考え、これからでも新しい事にどんどんチャレンジする。

  • フォトリーディング&高速リーディング。
    簡単に読める。なかなかためになる。

    68:健康と時間を負債にしてはいけない。

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