40代にしておきたい17のこと (だいわ文庫)

著者 :
  • 大和書房
3.14
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本棚登録 : 777
レビュー : 103
  • Amazon.co.jp ・本 (208ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784479303343

作品紹介・あらすじ

40代は後半の人生の、フレッシュ・スタートを切れる10年です。-先を生きている、60代、70代のメンターに教えを請う。20代でやりたかったことを書き出し、先立つ後悔をいましておく。幸せの意味を教えてくれる、パートナーシップと向き合う。苦しくても楽しむことはできる。「正しい」よりも「楽しい」を選択する。-後半の人生をずっと幸せに生きられるかどうかは、今日からの生き方にかかっています。

感想・レビュー・書評

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  • 同じような本を読んでいて少し食傷気味 。


    以下項目
    ①出来る事を出来ない事を分ける
     (それが信頼の第一歩だと本田先生も言ってたな)
    ②自分史を書く
    ③60代、70代のメンターを持つ
    ④死ぬまでにやりたい事を書き出す
    ⑤健康と時間の資産に投資する
    ⑥お金とどう付き合うか
     (学ぶ、経済的資産と人的資産を分ける 
      セルフイメージが大事、複数の収入を持つ)
    ⑦ノーと言える勇気を持つ
    ⑧世界に自分が何を成せるか考える
     (死んだあとも影響力を残したいものは?)
    ⑨自分のサンクチュアリを持つ
    ⑩家族と繋がる最後の10年を大事にする
    ⑪パートナーシップと向き合う
     (パートナーとは自分を幸せにしてくれる人では
      なく愛について意味を教えてくれる人)
    ⑫新しい事に挑戦する事
    ⑬現在の人生の中にある祝福を数える
    ⑭手が届く夢を叶える
    ⑮絶対諦めない事
    ⑯正しさの中に楽しさを見出す
     (+の中に-を見て-の中に+を見る)
    ⑰人生の意味を見出す。「感情」を大事にする。

    17項目もあるから個々ではとても響く事を言っているけど全体としてぼやけてしまっている。結果行動に移しにくい自己啓発本になってしまっているのがこの本の欠点

    ※①と⑫と⑮は一見矛盾するんですよね。そこをどうバランスをとるのかが問われるので、そこに言及が欲しかった
    ※④と⑧は同義ですよね。快楽を求めるか意義を求めるか。そこの言及も必要
    ※⑥と⑦と⑨と⑬と⑯はぶっちゃけ40代関係ないでしょと思う。

    響いた事は自分の「感情」を大事にする事(映画を見ようと思います)、自分に何を後世に残せるか(時間、スケールともに)大きく考える事がとても大事だという事です。

  • 短く、ちょっともやっとしてるときに読むと少し元気になれる本
    総じていうと、人生を楽しむこと、周囲の人、過去の人を大事にすること、あきらめないこと、健康を大事にすること
    常に心がけてるつもりだけどふと気づくと忘れてることばかり…

    "「まあ、いいか」が出てきたときには、「いや、よくない!」と自分にキッパリと言ってみましょう。” 早速やってみよう。

  • 何か答えを得るために読むのでなく自分で考える切っ掛けとなってくれる本。
    40代って今の時代では人生の折り返し地点。自分の棚卸しをする時なのかも。そして自分の大切なこと、得意なこと、できることを見直す。
    家族や友達、八方美人のようだが皆の幸せを祈り、つながりを大事にしたい。それが自分の得意な仕事にもつながる。

    面白かったことー死ぬ前に後悔すること、20代でやりたかったことを書き出して一つでも始めてみる。あきらめない。20代からやりたかった茶道は7月から月イチ始めてみる。
    諦めず勉強はライフワークになりつつあるモノに絞って継続。

    共感したことー健康と時間に投資する。運動を始めて2年程。一部のコトを除いて何事もうまく行っている気がする。それも健康のおかげ。これからは時間だな。毎日トイレ、洗面、キッチンの掃除を続けてこれまた気持ち良く日々送れて調子がいい。お風呂も一面ずつ掃除始めたし。やはり他の家の掃除は人に頼もう。

    人とのつながりが幸せをもたらす。
    息子の受験が終わったら、学生時代の友達や過去に関わった人達のコトが気になり出した。
    今優先しなきゃいけないこと。元気な親と過ごせる最後の10年、巣立つ子供、家族との時間が持てる最後の10年。

    人とのつながり、新たな人と出会うこともやりたいコトの一つかも。
    全く縁のなかった知らない人と出会うって面白い。

    親とのわだかまりも今整理しなくては。亡くなった父とはもうできないけど(笑)生きている母にはできる。
    しかしなぜ私は中学で運動部に入ることをあんなに反対されたのか。本当に虚弱体質だったから⁈聞いてみよう。

  • 見る人によって意見は分かれる
    本やと思うけど、一つでも得るもの
    があったらラッキーと思ってる僕は
    自分史を書いてみただけでもラッキー
    やな。残された時間があまりにも
    少ない事に驚愕出来たから。

  • 30分くらいで読めてしまった。買わないで図書館で正解。

  • 心に響くフレーズ
    ① 60代の人からは、40代の可能性は無限に見えます。
    ② 人生でもっと大切な資産は、時間と健康。
    ③ 人は人とのつながりによってしか幸せになれない。

  • 所詮夢で終わるのか実現するのか どのような生き方をすれば目的に近づけるのか 理想までの見えなかった橋がゆっくりとかけられていく感じのする本でした

  • できること、できないことを見極める
    われわれはどこから来たのか?
    何者か?どこへ行くのか?
    自分史を書いてみる
    家族とつながれる最期の10年
    絶対にあきらめない
    正しいことより、楽しいことを選択する

  • 人生の折り返し地点。先のことを考えれるのは、心強いことだと思う。恵まれたことだと思う。

  • ゆっくり静かなときに読むこと

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著者プロフィール

神戸生まれ。経営コンサルタント、投資家を経て、29歳で育児セミリタイヤ生活に入る。4年の育児生活中に作家になるビジョンを得て、執筆活動をスタートする。「お金と幸せ」「ライフワーク」「ワクワクする生き方」をテーマにした1000人規模の講演会、セミナーを全国で開催。著書は、『きっと、よくなる!』『決めた未来しか実現しない』(小社)、『ユダヤ人大富豪の教え』『20代にしておきたい17のこと』(大和書房)、『大富豪からの手紙』(ダイヤモンド社)、など130冊以上、累計発行部数は700万部を突破。
2014年からは、世界を舞台に講演、英語での本の執筆をスタートさせている。  2019年6月にはアメリカの出版社Simon & Schuster社から、初の英語での書き下ろしの著作「happy money」をアメリカ・イギリス・オーストラリアで同時刊行。ヨーロッパ、アジア、中南米など、世界25カ国以上の国で発売されることが決まっている。

「2019年 『本当にやりたかったことを、今すぐはじめよう!』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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