小林カツ代のおいしいごはんのコツ ふだんのおかずと味噌汁がひと味違う! (だいわ文庫)

  • 大和書房 (2011年10月6日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (240ページ) / ISBN・EAN: 9784479303541

みんなの感想まとめ

素材の変化に目を向けた料理法が特徴のこの書籍は、現代の農産物や加工品に合わせた新しいアプローチを提案しています。料理をする際に、ただ作るだけでなく、食べる人のことを考えたレシピが多く、愛情が込められた...

感想・レビュー・書評

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  • 20151109さらっと読了
    2011年出版。「素材の変化に目を向けた」点がポイントで、この視点から料理法を考えていくのはたしかに画期的だと思った。昔とは農産物も加工品も変わってきているので、それに応じた扱いをすることにより、もっとおいしく食べられる。昆布も煮出すと出汁がよく出る、というのも、乾物屋さんに聞いた話と合致して納得。そして自分のかつお出汁の取り方が、偶然にもカツ代さんとまったく一緒で、料理本で見る方法とは違うんだけどこれがおいしいと思ってやっていた方法が、これで良かったんだ!と嬉しかった。他にもコツ満載なので、ぜひ所蔵したい一冊。

  • カツ代さんのお料理は 作る側のことも考えてくれていたお料理だった思います。作るだけでは無くって 作って一緒に食べるという目線で 作りっぱなしでも無く、食べる人の事だけでもなく、でもしっかり愛情はこもってる・・いろいろなレシピがもう自分の物になっています。

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著者プロフィール

家庭料理家、エッセイスト。1937 年大阪府生まれ。昭和を代表する家庭料理の第一人者として、テレビ、雑誌、書籍などで、大活躍するが、2005年にクモ膜下出血で倒れ、2014年に死去。著書は230 冊以上にのぼる。時代にマッチしたムダのないスピーディーな料理の作り方と、味の確かさで、日本中の主婦や働く女性たちに愛された。

「2019年 『小林カツ代 COOK BOOK 300』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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