始末のいい暮らし方 ~ムダの少ない、気持ちのいい毎日のために~ (だいわ文庫)

著者 :
  • 大和書房
3.14
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本棚登録 : 50
レビュー : 9
  • Amazon.co.jp ・本 (240ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784479303596

感想・レビュー・書評

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  • 始末してないかも。

    やりっぱなし
    ぬぎっぱなし
    たべっぱなし
    ちらかしっぱなし。

    って書いてないで片づけよう。

  • 衣食住で見て、食と住はこれくらいはやっているなあ、なんだが、衣に関してはとってもここまでできないなあと思う。偏りがわかったのが最大の収穫か。ということは衣類の扱いがたぶん気を付けると効果大なんだろう。この春の服しまうところからちょっとやってみようか。

  • 途中で読むのあきらめました・・・

  • 2013年12月14日購入。
    2014年9月22日読了。

  • とても読みやすい

  • 汚れやモノを溜め込まない、自分にも環境にもやさしい生活をするための「始末」の方法が書かれている、具体的で非常に真面目な本。すべて実践するのは大変だが、参考になることもあったので、できることから試してみたい。

  • よくお掃除などの特集をされる方です。明瞭簡潔な文章はとてもわかりやすく、読みやすいです。引き算しながら快適な暮らしが求められるこれからの生活のために、とても助けになると感じました。循環するシンプルな生活を実践したいけど、なかなか・・・と思われる方には読んでいただきたい本です。

  • ほんの少し、意識を置くことが大事だなぁと思いました。いきなり徹底できるとは思いませんが、少しずつ日常生活の反映させていきたいです。

  • 海外でホームステイした経験談、日本との比較という視点で書かれているところが面白かったです。

    何につけても選択肢が多すぎる日本で、始末なくしてはこぎれいに暮らせないという事実に妙に納得。

    現状を分析して、だからだめなのよというところまではすごく丁寧に書かれているけど、処理方法は裏技というより昔ながらのしごく当たり前的な王道路線でした。

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著者プロフィール

生活研究家。消費生活アドバイザー。新潟県生まれ。共立薬科大学卒業。洗剤メーカー勤務を経て、百貨店の消費生活アドバイザーとして30年間勤め現在に至る。料理や家事など生活全般にわたる豊富な知識と合理的なアドバイスで、出版・講演など幅広く活躍中。70代になった今も快適な暮らしのノウハウを探求すべく、年に一度海外にホームステイに出かけている。
著書に『老いのシンプルひとり暮らし』『老いの片づけ力』(ともに大和書房)『男子家事 料理・洗濯・掃除の新メソッド』(マガジンハウス)『60歳からの「シンプルな家事」わたしの方法』(三笠書房)など多数。

「2017年 『案ずるより、片づけよう 住まいの老い支度』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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