「忙しい」「時間がない」をやめる9つの習慣 (だいわ文庫)

著者 :
  • 大和書房
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本棚登録 : 279
レビュー : 26
  • Amazon.co.jp ・本 (256ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784479303701

感想・レビュー・書評

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  • 見切る、他人知を使うなどは日本人にとって苦手分野かもしれないが実践してもらえば、時間の有効化がかなり見込めます。

  • 日本人の悪い癖が学べる
    時間さえかけれがいいものではない

  • 無意識でやっていたことが多いが、文字として読むと説得力がある。
    全体として、筆者はかなりストイックに生きているように思うが、きちんと休むことも大切にしていて、本当にメリハリがあると思う。

    効率よく時間を作り出すために、頑張るときはめちゃくちゃ頑張って、休むときはとことん休む、結局はこれが一番大切なんだと思う。

  • 人生を豊かにするために、時間の使い方を考えよう。という本です。精神科医でもある著者が、効率の良い仕事の仕方、生活習慣の見直し方を教えてくれます。

    出来ることからコツコツと。

    本書の内容は、有意義な時間を過ごすために、参考にしようと思いました。

  • 参考程度に受け止めました。

  • 1週間の進行量を割り出す。仕事量で目標を立てる。時間で建てない。返事が欠けるときのみメールチェックする。時間簿をつける、時々見直す。その時の自分の目的を意識する。特に娯楽で、時間が読めないものに深入りしない。食事と睡眠を確保する。

  • 時間の使い方は人生の目的次第だ。という言葉に感銘を受けた。何のための人生か、どう人生を充実させたいのか、考えながら、次の目標を達成しよう。

  • 【ココメモポイント】
    ・仕事をいかに早く終わらせて、自分のやりたいことをやるか
     P.123

    ・人生とは、苦手なことを無理に減らしていくことではありません。
     得意な分野をどんどん伸ばしていくことである
     P.144

    ・日本に、アメリカほどメンタルクリニックが多くないのは、赤提灯があるからだと言われています
     P.158

    ・基礎で時間をかけておくと、あとでつまずいたときに何を調べるべきか、誰に聞くべきか、どこを改善すべきかがはっきりと見えてくる
     P.202

    ・習慣というものは、同じことをやるということではないのです
     (中略)自己改善の習慣こそが、本当の意味での「大事な習慣」です
     P.231

    ・人が一生のうちに、ものをおいしく食べられる期間や回数がどのくらいかを考えれば一食でも疎かにしたくない
     P.233

  • 「時間」「空間」「人間」
    「間」を大切にするのが必要やということです。
    先読みするためには何事も自他の「間」を測る必要があります。
    テクニカルな面ではメモを見直すということ。
    案外忘れがちなんですけど頭にとどめるには有用ですねd(^_^o)

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著者プロフィール

1960年大阪府生まれ。東京大学医学部卒。東京大学医学部付属病院精神神経科助手、米国カール・メニンガー精神医学学校国際フェローを経て、現在は精神科医。国際医療福祉大学大学院教授(臨床心理学)。和田秀樹こころと体のクリニック院長。一橋大学経済学部非常勤講師。川崎幸病院精神科顧問。1998年、2003年に日本人で初めて、米国最大の精神分析学派である自己心理学の国際年鑑Progress in Self Psychologyに論文が掲載される。
劇映画初監督作品の『受験のシンデレラ』が、2007年モナコ国際映画祭で最優秀作品賞受賞。公式ブログ、『テレビで言えないホントの話』http://ameblo.jp/wadahideki/ は、ほぼ毎日更新されている。

「2020年 『こんなに怖いアフターコロナ心の病』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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