「忙しい」「時間がない」をやめる9つの習慣 (だいわ文庫)

著者 :
  • 大和書房
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本棚登録 : 264
レビュー : 24
  • Amazon.co.jp ・本 (256ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784479303701

感想・レビュー・書評

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  • 見切る、他人知を使うなどは日本人にとって苦手分野かもしれないが実践してもらえば、時間の有効化がかなり見込めます。

  • 人生を豊かにするために、時間の使い方を考えよう。という本です。精神科医でもある著者が、効率の良い仕事の仕方、生活習慣の見直し方を教えてくれます。

    出来ることからコツコツと。

    本書の内容は、有意義な時間を過ごすために、参考にしようと思いました。

  • 参考程度に受け止めました。

  • 1週間の進行量を割り出す。仕事量で目標を立てる。時間で建てない。返事が欠けるときのみメールチェックする。時間簿をつける、時々見直す。その時の自分の目的を意識する。特に娯楽で、時間が読めないものに深入りしない。食事と睡眠を確保する。

  • 時間の使い方は人生の目的次第だ。という言葉に感銘を受けた。何のための人生か、どう人生を充実させたいのか、考えながら、次の目標を達成しよう。

  • 【ココメモポイント】
    ・仕事をいかに早く終わらせて、自分のやりたいことをやるか
     P.123

    ・人生とは、苦手なことを無理に減らしていくことではありません。
     得意な分野をどんどん伸ばしていくことである
     P.144

    ・日本に、アメリカほどメンタルクリニックが多くないのは、赤提灯があるからだと言われています
     P.158

    ・基礎で時間をかけておくと、あとでつまずいたときに何を調べるべきか、誰に聞くべきか、どこを改善すべきかがはっきりと見えてくる
     P.202

    ・習慣というものは、同じことをやるということではないのです
     (中略)自己改善の習慣こそが、本当の意味での「大事な習慣」です
     P.231

    ・人が一生のうちに、ものをおいしく食べられる期間や回数がどのくらいかを考えれば一食でも疎かにしたくない
     P.233

  • 「時間」「空間」「人間」
    「間」を大切にするのが必要やということです。
    先読みするためには何事も自他の「間」を測る必要があります。
    テクニカルな面ではメモを見直すということ。
    案外忘れがちなんですけど頭にとどめるには有用ですねd(^_^o)

  • 1 途中で「見切る」
    2 「ついで」を使う
    3 他人に頼る
    4 仕事は「1週間単位」でする
    5 自分が「つらくない方法」を考える
    6 「苦手」を克服しない
    7 時間を買う
    8 あえて「時間」を気にしない
    9 「習慣」を変える

  • [2014/05読み終わり]前半はテクニック、後半は考え方…の様に分かれている感じでとても分かりやすかったです。
    特に心に刺さった言葉は『どの業種でも、「仕事のできる人」はきっちり休む』。私はまだまだです(^^;)

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著者プロフィール

和田秀樹(わだ・ひでき) 1960年大阪府生まれ。東京大学医学部卒。東京大学医学部附属病院精神神経科助手、米国カール・メニンガー精神医学校国際フェローを経て、国際医療福祉大学心理学科教授。川崎幸病院精神科顧問。和田秀樹こころと体のクリニック院長。「I&Cキッズスクール」理事長。一橋大学経済学部非常勤講師。製作・監督した『受験のシンデレラ』はモナコ国際映画祭で最優秀作品賞(グランプリ)を受賞し、『「わたし」の人生 我が命のタンゴ』もモナコで4部門受賞、『私は絶対許さない』でインドとニースの映画祭で受賞するなど、映画監督としても活躍している。

「2019年 『灘校物語』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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