東京「昭和地図」散歩 (だいわ文庫)

著者 :
  • 大和書房
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本棚登録 : 15
レビュー : 2
  • Amazon.co.jp ・本 (192ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784479303947

作品紹介・あらすじ

日本が大きく変わった昭和30年代-なかでも、東京タワーが建ち、オリンピックが開催された東京の街は目を見張る変貌を遂げた。いま、当時の地図を見ると、かつてあった街並みや川辺、縦横無尽に都電が走った街角の風景、華やかな娯楽と消費文化の中心だった映画館やデパート、老舗の存在感が、「あのころ」の東京の気配とともに浮かび上がってくる。変わったもの、変わらないもの-古地図と写真をたよりに昭和と今の東京を味わう大人の散歩に出かけよう。

感想・レビュー・書評

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  • 新書文庫

  • 「ぶらタモリ」のような内容。
    昭和30年代と今の地図から変遷をみる。
    昭和39年(1064年)の東京オリンピックで街が変わった。
    東京は関東大震災、東京大空襲、バブル、21世紀の都市開発など街は変化している。

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プロフィール

東京生まれ。東京女子大学卒業後、2010年まで雑誌「東京人」編集部に勤務。退社後、都市、建築、鉄道、町歩きなどをテーマに執筆活動を行う。著書に『大人の東京散歩「昭和」を探して』『シブいビル』など多数。

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