- 大和書房 (2013年1月10日発売)
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感想 : 15件
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Amazon.co.jp ・本 (296ページ) / ISBN・EAN: 9784479304180
みんなの感想まとめ
近現代の日本史を凝縮した内容で、特に明治以降の帝国憲法下の統治機構や戦争に向かう国家の様子が深く理解できる一冊です。時の首相を中心に、歴史の流れを解像度高く描かれており、受験勉強では味わえなかった魅力...
感想・レビュー・書評
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近現代に絞られており、特に明治以降は帝国憲法下の統治機構とと戦争に向かう国家の有り様の関連がよく理解できた。また時の首相を中心に何が起きたか、何をなしたかが書かれており、解像度高く理解できたと思う。ただ、2時間で読むのはさすがに無理だったのと最後に総括がないのが残念。
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NHKの番組や坂の上の雲から近現代の歴史にハマり、流れを整理するために読んだ。
今の日本という国が作られていく過程が明治維新から70年くらいに凝縮されていて面白い。本書はその流れをサラッと理解するのにおすすめ。
受験期には覚えるだけの対象としか捉えられていなかったのが勿体なすぎる、あまりに未熟すぎた。逆に今からこの大きな変革期の出来事やそれに関わる様々なスーパースターの物語を堪能できると思うと楽しみ -
思ったより難しかった〜!
いつの時代もいろんな政策をしては失敗してるな〜 -
「2時間でおさらいできる日本史」の近・現代史篇。ペリーの来航から2011年の東日本大震災まで。このシリーズを通して言えることだが難易度はあまり高くない。良くも悪くも初心者向けで、覚える単語も多いというわけではない。著者は詰め込み式の日本史を嫌っているのかどうかわからないけど少なくともこのシリーズではやってない。そのせいか自分には合ってると感じた。あまり小難しい日本史よりもこのくらいの難易度がちょうど良い。詳細→
http://takeshi3017.chu.jp/file8/naiyou26903.html -
これ見た目よりずっと本格的だった。第二次世界大戦の開戦理由を陸軍と海軍の対立から説明していて面白かった。
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予備校講師の書籍だが受験参考書というよりは大人向けの読み物という印象。教科書には書けない歴史の因果・権力闘争の背景・経緯・理由がわかり易く書かれている。(征韓論→明治6年の政変→征台論→千島樺太交換条約→江華島事件という明治3傑の運命を決定付けた歴史の流れを理解している人間はそうはいないだろう)著者の主観もあるだろうが、それなりの説得力はある。こういう本もバカにできないなあと気づかされる。題名をもっと工夫すれば売れるのにもったいない。
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帯にはイッキ読みとか書いてあったけど、歴史の教科書だからね。面白くってグイグイいけるものではない。作者の語り口も全然共感出来ない。
だけど読んどかないとね。近代史なんて、恥ずかしながら全然知らないんだよね。 -
「竜馬がゆく」をより面白く読むため、日本史の近・現代史を勉強する本として読んでみました。
この本はこの本で分かりやすかったですが、個人的には「読むだけですっきりわかる日本史」の方がおもしろく読めるのでオススメ。 -
e-bookで初めて読んだ本.
やはりこういう知識を得るための本は,紙媒体のほうが頭に残りやすいと思った.(=残念).あとでどこに何が書いてあったか,kindleでは見つけるのがホネ or 不可能.
それにしても,①大日本国憲法下では,総理大臣は元老が決めてたんだ!,②近衛文麿という首相は,ほんとにダメだったんですなぁ. -
学生時代勉強した日本史。
大人になってから読むと、知っていた事実に新しい発見がある^^ -
分かり易そうに見えるフォントで、難しい内容が書かれている。
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まあ、流れだけ。おさらいかな。
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