- 大和書房 (2013年3月7日発売)
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感想 : 5件
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Amazon.co.jp ・本 (224ページ) / ISBN・EAN: 9784479304265
みんなの感想まとめ
お金と仕事について真剣に考える重要性を伝える本書は、実用的な視点からのアプローチが特徴です。読者は、トータルコストでの判断や、他人の給料を知ることの意義について考えさせられます。また、一人暮らしの選び...
感想・レビュー・書評
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記録
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印象深い言葉
・トータルコストで考え、不安なものは数字で全部計算する。
・今の会社に一生を捧げる予定でも転職は必ず考え、他人の給料を知り、意思決定をなす。転職を考えないのは悪。
・一人暮らしは、いずれ引っ越すから、「狭い安い近い古い」で選ぶ。
・他人の目を気にした見せびらかしの支出は見返りがないからやめる。
・残るもの、増えるものにお金を使う。旅行外食車などは下がる。セミナー勉強会などの知識は残る。
・時間を2倍上手に使う。常に2つのことをやることを心がける。常に耳、目、口、手があいていないか意識して、トイレ、移動、家事のときなど体と頭を同時に動かす。
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なるほど、1回あたりの使用料で考えればいいのか!
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タイトルに惹かれて購入。
ヴィトンのバッグとwiiを比較してみたり、
こういった視点、おもしろいっ!
ただ、終盤でもっとガッツリ掘り下げれたんだろうな、
そう感じてしまったのが残念。
こういう視点で物事を捉えれば、世の中の捉え方変わるのになー
お金に関して学んでいる人はもちろん、
お金に関して、あまり考えたことがない人に関しても薦めたい一冊。 -
一人暮らしの家は「狭い、古い、狭い、近い」が良いそうです。
いずれ結婚しますし、独身の間は飲み会も多いので、
寝るだけの場所になるからということでした。
納得です。
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