ピンチをチャンスに変える51の質問 (だいわ文庫)

著者 :
  • 大和書房
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本棚登録 : 142
レビュー : 8
  • Amazon.co.jp ・本 (144ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784479304425

作品紹介・あらすじ

何をやってもダメな人と、幸せに成功している人の差は、"質問"にあった!「尊敬する人なら、どういう行動に出るだろう?」「今日一日で感謝できること五つは?」「絶対に失敗しない保証があれば、何をやりたいか?」「今回のピンチで、新しく開発できる才能は?」「一瞬で人生を変えるには、何をやったらいいだろう?」あなたの潜在能力を目覚めさせる51の質問がここにある!

感想・レビュー・書評

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  • ピンチとは思わずに前向きに行えば道は開ける

  • セルフイメージを上げるための質問について知りたくて読書。

    2013年に読んだ文庫版。

    自己分析を定期的に続けつつ、自分と対峙して答えを探す。

    理想の生活、最高の人生を送るために常に考える。

    顧客に何が与えられるか。何に喜んでもらえるか。

    セルフイメージを上げるために否定的な言葉を意識して排除して、自分を褒める、認めるアクションを加える。

    そんな質問を自分へ投げかけていきたい。

    読書時間:約20分

  • 人生は質問力で決まる。
    自分の人生を振り返るのに非常に参考になる質問集です。

    ピンチを乗り切る質問
    心を軽くする質問
    人生に変化を起こす質問
    ライフワークを見つける質問
    最高の自分を生きる質問

    特に印象に残った質問は、「人生で最悪だった時は?」。私は行き詰まった時、いつもこのことを考え、ピンチを乗り切って来ました。なので、共感を覚えました。

  • 読んだ時期が悪かったのか(別に今はピンチではない)、ガツンとくるものはなかった。

  • ついこの前まで人生のピンチを迎えていたため、この状況からどう抜け出すかのヒントが欲しくて手にとった中の1冊。
    「ピンチはチャンス」であることをあらためて再確認でき、少し心に余裕が持てた。

    【心に残るフレーズ】
    ●ピンチは自分が大きく成長するためにやってくる。
    ●ピンチを乗り越えると、新しい才能が開花する。
    ●ピンチは新しい人との出会いを持ってきてくれる。
    ●ピンチのときには、自分の幸せの棚卸しをするベストタイミング。

  • まあ、特に目新しいような情報は無かった。

  • 質問力(質問の仕方)によって、人生は変えられる。確かに、質問力を上げれば(質問の仕方を変えれば)、考え方がポジティブになり、人生が変わっていく。

    <印象の深かった質問>
    ・「最高の人生をスタートするために今からできることは?」
    ・「今回のピンチで新しく開発できる才能は?」「新しく開くドアは?」
    ・「今すぐにできる気分転換の方法は?」
    ・「今日、楽しみなこと5つは?」
    ・「人によく感謝されることは?」、「絶対に失敗しないのなら何がしたい?」、「人生があと5年で終わるとしたら?」→その答えはライフワークにつながる
    ・「最高の自分なら、これからどう生きるだろうか?」

    <その他>
    ・落ち込んだとき、徹底的に自己啓発のCDを聴く
    ・未完了なものがある人は100%人生を楽しめない
    ・幸せに生きている人は、朝起きたとき、その1日が楽しいことでいっぱいになることを知っている(ワクワクしながら目覚める)
    ・寝る前の習慣:その日にあったことを振り返り感謝する
    ・日常が退屈だったり、八方ふさがりに感じるときは、何かを手放さなければいけないサイン
    ・「人によくなってほしい」という他人への期待は手放す
    ・メンター曰く「なんとかなると思ったら、なんとかなるものだ」

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著者プロフィール

作家。神戸生まれ。
「お金と幸せ」「ライフワーク」「ワクワクする生き方」をテーマにした1000人規模の講演会、セミナーを全国で開催。
4500万ダウンロードの大人気のインターネットラジオ「本田健の人生相談~Dear Ken~」の他、2014年からは世界を舞台に講演をスタートさせるなど、自分がワクワクすることを常に追いかけている。
著書に『ずっとうまくいく人の習慣』『やたらとお金が貯まる人の習慣』(以上、三笠書房《王様文庫》)、『一瞬で人生を変えるお金の秘密 happy money』(フォレスト出版)、『ユダヤ人大富豪の教え』『20代にしておきたい17のこと』(以上、大和書房)、
翻訳書に『一瞬で自分を変える法』(三笠書房)など。累計発行部数は700万部を突破している。
2019年6月にはアメリカの出版社Simon & Schuster社から、初の英語での書き下ろしの著作「happy money」をアメリカ・イギリス・オーストラリアで同時刊行。同作はヨーロッパ、アジア、中南米など、世界40カ国以上の国で発売されることが決まっている。

「2019年 『なぜ、あの人はいつも好かれるのか』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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