一冊でまるごとわかるギリシア神話 (だいわ文庫)

著者 :
  • 大和書房
3.20
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  • 本棚登録 :202
  • レビュー :11
  • Amazon.co.jp ・本 (320ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784479304456

作品紹介・あらすじ

世界中の思想、芸術、文芸に多大の影響を及ぼしている「ギリシア神話」。美しく壮大なギリシア神話を代表する神々の顔ぶれと系譜、世界中で語り継がれる多彩豊富な物語の数々を、わかりやすく解説!

感想・レビュー・書評

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  • 神の世界、、、何でもアリなはちゃめちゃ展開が面白かった。ギリシャ神話を読んでしまったらそりゃ人間はこんな奔放な神たちには到底敵わないと思うようになるなぁと感じた。
    登場人物やストーリーが多かったので細かくはなかなか覚えられなかったけど全体として神が繰り広げる展開にこんなのアリ?!と驚いてた印象。

  • ◆きっかけ
    星座、神話にまつわる本を探していて。関連する絵画や彫刻も載っているようなので導入として良さそう。2016/10/6

  • 断片でしか知らなかったギリシャ神話を簡単にわかりやすく、そして楽しく学べる本。読み物として普通に面白かった。

  • もう少し整理して書かれているといいかな。ただ、ギリシャ神話の概略はわかった気がする。

    名前を覚えるのが大変で、途中からは、覚えるのを諦めともかく筋書きだけを追った。

    ただ、人間の考えることは似ているところもあり、「古事記」の挿話にも似ているものがあったように記憶する。本書ではエピソード毎にまとめてあるので、時系列でまとめてあるものを読めば、少しは理解が深まるかもしれない。

  • 複雑なギリシア神話の神様たちの逸話を各タイトルをつけて紹介してくれている一冊。ゼウスがあまりにも嫁・子だくさんで整理するのが難しいが、面白いところ・重要なところを中心に紹介してくれているし、順番に読まずとも興味ある小タイトルから読んでもいいかもしれない。彫刻や絵画も紹介されていて、興味を持たせる工夫がある。入門書として手に取りやすい一冊。

  • ギリシア神話からオイディプス、トロヤ戦争まで。ゼウス関係だけでなく全部載ってて面白い。

  •  最後の方は、もう何が何だか、誰が誰だかよく分からなくなっていました…。


    でもこれは、もっときっちり読まなくてはいけないので、
    その導入としてはとても良かったです。

    名前も誤字があったし、きっとプロでも名前、ややこしいんだと思う!だから今度はもう少し難しいギリシア神話の本を読んでみようと思う。

  • ギリシア神話ってどんなもの?
    開いてみると
    聞いたことある!この名前!
    見たことある!この絵画!
    そんなものが満載です。
    噛み砕いて説明がされていて、
    また系譜なども載っているので
    複雑なギリシア神話の登場人物も
    比較的分かり易いかと思います。
    ギリシア神話の入り口として
    馴染みの無い方でも読み易い1冊です。
    随所に掲載されている可愛らしい挿絵も
    すくすくっとしてしまいますよ。

  • ゼウス凄いな…と(ゲスな意味で)

  • 正直期待していた内容と全然違って愕然としました。
    もっと神秘的な神話を期待していただけに
    嫉妬や欲望で充ち満ちた神様たちの数々のエピソードに
    開いた口が塞がらないというかそんな気持ちになりました。
    たくさんの人に分かりやすいように下世話なネタだけを集めたのか
    そもそも下世話なネタしかギリシア神話にはないのか
    この本からだけでは判断出来ないので別の本を当たろうと思います。

    でもヘラクレスやオイディプスの逸話は比較的詳しく書かれていて
    それなりに面白かったです。

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