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Amazon.co.jp ・本 (224ページ) / ISBN・EAN: 9784479304500
みんなの感想まとめ
自分の思考を深め、情報を効果的に取り入れる技術が学べる本です。読者は、自身の興味関心に基づいた情報のアンテナを立てることの重要性を実感し、メモやノートの取り方を改善することでインスピレーションを得よう...
感想・レビュー・書評
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考える習慣を身に付けて、自分の興味関心に沿ったキーワードにアンテナを立てて「読む·書く·話す」をすれば、今よりも格段にレベルアップするだろうと思った。自分の視点を持つということの大切さを感じた。メモやノートの取り方が参考になったので、私も自分なりのインスピレーションノートを作ってみたいと思った。AI時代にも使える技術だと思うし、すごく勉強になった。
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コメント力がないのは情報アンテナが弱いという事。自分に関係ない情報も取り入れて刺激してアンテナを広げる。その為に普段行かない本のコーナーを寄る事にする。
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【目次】(「BOOK」データベースより)
1章 選ぶ力をつける5つの手法(出会った瞬間に勝負する/収集に“ムダな”エネルギーを使わない ほか)/2章 本をとことん使う7つの手法(読書は“錬金術”である/本をどんどん読むコツ ほか)/3章 記憶を深める5つの手法(「自分の言葉」で再生してみる/幅広く、深く見る ほか)/4章 道具を使いこなす5つの手法(三つの色分けで情報をつかむ/手帳は「三〇分刻み」のものを使う ほか)/5章 編集力をつける3つの手法(自分の経験とからみ合わせる/ヒット企画は編集から生み出される ほか) -
齋藤孝さんの本ということと、題名になんとなく惹かれたことで読むことにした。結論からして体の中からゾワっと湧き上がるような鳥肌ものだったと感じる。自分が堕落した生活を現在送っており、筆者が批判しているような今時大学生になっていることを痛感したためかもしれない。
筆者が何が言いたかったか。自分の頭でしっかり思考しなさいってこと。日常生活における些細な場面でも脳死状態でやり過ごすのではなく、情報を吸い寄せ吸収しながら、共感と批判精神のどちらからもアプローチし、しっかり自分のフィルターをくぐらせて自分のものとしなさいと。そういった経験が積み重なって教養が養われ、価値のある人間へと成長することができると言っている。まさにその通りだと感じた。
また自分の頭で何かアイデアを出したり独創性を出すことを苦手としていたので、そのために必要な考え方や方法、手元にある材料を増やし、それを応用する、異なる視点からアプローチするといったことは、まあ知ってはいたが、やっぱやんねえとなと感じた。
全体として、目的というか中心の考えの軸みたいな立派なもんがそこにあって、それに対してのアプローチ方法もわかりやすく書かれているため、まとまっていて読みやすかった。また読みたい。
自分の引き出しの量とそれがしっかり錆び付かずに支えれる形にするためにこの本に書いてあったことを参考にして、暇な時間を無駄にせず有意義な時間を過ごしていきたいなと感じた。 -
少し難しい内容。タイトルに「一瞬」とあるが、習慣付けが必要な様子。
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読書術や三色ボールペンなど、今までの持論を改めてまとめたような感じに思えました。目新しさはなかったのでサクサクと。
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3色ボールペンで分類しながら本に線を引いていく読書は、自分にはハードルが高いと感じた。
そこで赤の色鉛筆でこの本の大事そうなところに線を引いて読んでいったら、頭に入るのはもちろん、ページを読み進める力にもなった。
書くということがいかに大事かも教えられた。かつてノートは1冊にまとめなさいという主張の本があったが、斎藤先生も同じだった。どこに書いたか散逸してしまうことが多いので実践したい。 -
登録番号10565 分類番号002.7 サ
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