「あれこれ考えて動けない」をやめる9つの習慣 (だいわ文庫)

著者 :
  • 大和書房
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本棚登録 : 308
レビュー : 21
  • Amazon.co.jp ・本 (248ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784479304630

作品紹介・あらすじ

小さな悩みに、大きくふりまわされていませんか?仕事、恋愛、人間関係…ほんのちょっとの「一歩」で、驚くほど変わる!こころにたまったストレスがスーッと消える毎日の習慣。

感想・レビュー・書評

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  • #瞬読アウトプット #瞬読道場20200201
    ・ 案ずるより産むがやすし:不安がって行動しないのはやめよう。不安はめったに起こるものでない
    ・ 完璧(完全)でなくベター(安全)を目指そう
    ・ 全勝でなくてよい:1勝9敗でOK。失敗から学べる!
    ・ 仕事はやれること(楽しいこと、好みの事、やりやすいこと)から手を付ける→さっさと進められて苦手なことに多くの時間を残せる→期限を守ることは最重要!
    ・ 口に出して言う:話すことで考えが整理できる
    ・ 有言実行:宣言することで実現に向かえる。周囲を巻き込み人に頼る。甘え上手になること!
    ・ 細かく計画しすぎない:物事は予定通りに進行しないのが常。どんどん変更して対応しよう!
    ・ 人の批判はしない:批判からは前向きな考えは出てこない
    ・ 理想の人を真似る:できる人は皆人を真似ている!
    ・ 睡眠は充分取る:睡眠不足は効率が低下する

  • タイトルがいいです。
    「動けない」のは、先回りしてあれこれ考えてしまうから。
    うつって、行動的にとても「静」に見えて、
    頭の中は「苦悩」でとても忙しく動き回っているんです。
    脳があまりに動いているから、それで摩耗して、動けなくなる・・・

    本書では、あれこれ考えて動けないから、
    「とにかく動こう」というようなことが提唱されていました。

    なんだろう。
    タイトルから感じられた期待感からは肩透かしをくらったような・・・

    かなり、ビジネスマン向きですね。
    うつで、生きるか死ぬか、という方向の時に参考になることはあまりありませんでした。

  • 自分では動けない方だとは思っていないが、あれこれ考えてしまう方だ。あれこれ考えて、うまくいかない時が多いので、読んでみた。
    なるほどなぁと思うところがあった。自己流で動くことが多いが、「マネをする」ということも重要だということに気が付かされた。うまくいった人のまねをしてみよう。(蔵書)

  • 得意なこと、好きなことからがんばる!

  • そういうことは、もう何度もきいているんですが、

  • この本読んだことある。たぶん昔買って読んでbookoffに売った。4年は前だろう。ずいぶん昔から私は同じことに悩んでるんだなw
    心に残ったところだけ

    ・考えるのをやめる
     →「でも考えるのをやめるなんてできっこない…」という自分がいる。これも完全主義の別形態。別に完璧にやめなくてもいい。とりあえずやめる。
    ・まとまった時間を作ろうと思わない。とにかくやる
    ・自分の立てたスケジュールに押しつぶされるなんてばかばかしい
    ・よく寝る
    ・楽しい時間を優先
    ・苦手なことでは勝負しない。勝てる土俵で競争する(笑った)
    ・その行動がもたらす結果は考えないでアクションする。そういうのを1日1つやる。
    ・選択しなければ次に進めない。だったら悩んでいるよりさっさと決めればいい

    書いていて私はとにかく「でもそんなの完璧にできそうにない。きっと失敗してしまう」と心が言っていることに気付く。もうそれこそが完全主義。ばかばかしい。できたときはできたでいいし、できなかったら次でいい。

  • 仕事のために読んだ本。
    同著者の『先延ばしをやめる本』と読むと、より心に浸透する効果がある気がしている。
    会社員であれ、自営業であれ、意識を変えたいときに読むといい本。
    特に、資格試験のコツは為になった。
    精神科医だからこその説得力があります。

  • 動くとにかく動く!

  • 2016.11.14

  • 優しい文章でさらっと読めました
    以下気に入ったキーワード
    ・「完全」はない。「安全」なら、動く
    ・何はともあれ、まず動く
    ・得意なところから頑張る
    ・甘え上手は、トクである
    ・コマ時間でも積もれば山となる
    ・マニュアルが実行できなければ改善する
    ・本当に自分だけ浮いていたっていい
    ・優秀な人ほど人のマネをする
    ・何かを選択すればゴールに近づく
    ・一番大きな差は0と1

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著者プロフィール

1960年大阪府生まれ。東京大学医学部卒。東京大学医学部付属病院精神神経科助手、米国カール・メニンガー精神医学学校国際フェローを経て、現在は精神科医。国際医療福祉大学大学院教授(臨床心理学)。和田秀樹こころと体のクリニック院長。一橋大学経済学部非常勤講師。川崎幸病院精神科顧問。1998年、2003年に日本人で初めて、米国最大の精神分析学派である自己心理学の国際年鑑Progress in Self Psychologyに論文が掲載される。
劇映画初監督作品の『受験のシンデレラ』が、2007年モナコ国際映画祭で最優秀作品賞受賞。公式ブログ、『テレビで言えないホントの話』http://ameblo.jp/wadahideki/ は、ほぼ毎日更新されている。

「2020年 『こんなに怖いアフターコロナ心の病』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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